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猛烈に暑い!

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せみの初鳴きを聞いた。
雲の中でときおり稲光がしてる。
いよいよ梅雨もあけ真夏がきたようだ!

ポーの一族 全巻セット (小学館文庫)ポーの一族 全巻セット (小学館文庫)
(2011/03/01)
萩尾 望都

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ふと、エドガーたちが気になり取り寄せてみた。
エドガー、アラン、ポー…並べてみるとあれ?今さら気づく(苦笑)
熱心に読んでいるので『これも…』と嫁さん所有の萩尾望都を貸してくれた。



百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
(1997/04)
光瀬 龍、萩尾 望都 他

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コミックとあなどるなかれ特にこれすごい!
まるで宇宙の真理に迫るような哲学書のような…






白眼子 (希望コミックス (343))白眼子 (希望コミックス (343))
(2000/11/01)
山岸 凉子

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よかったらこれも!とどっさり貸してくれた。
ほぼ全集持っているらしい!はまる…
テレプシコーラもあるよ~と。
止めとこう司馬さんに戻れなくなる(苦笑)







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新しく替わった美容院だが担当の彼女
どうも自己主張をする。ゆるくかけてというのに
クルクルパーマになっている!!あ~いやだ!似合わない~!!
私を見た息子夫婦反応無し!「ちょっと~違和感ない?」ないらしい…W
じっくり眺めてみると「後ろ」「横」悪くない。顔がいかんのか~~?!!と落胆。





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読書 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2013/07/08 07:50

天湖・上下

大文字本なのでさくさく読了しました。
少々長いですがよろしければお読みくださいね。


盆の十六夜、仏送りの晩。九州山地の奥深いダム湖を、一人の青年が訪れた。祖父の骨灰 を、三十年前湖底に沈んだ故郷・天底村へ撤くため、東京から来たのだ。そこでめぐり 逢った人びとと、ある巫女の死、そして歌が、彼にもたらしたものとは―。 ...
(Amazonより)




昔、お通夜で人が集まったときに、小さかった娘が、『この人私のヒイオジイチャンなんだって!』、とうれしそうに手を引いてきました。わけがあって疎遠になってた人でしたが。

親戚のおじさんおばさんに囲まれて私の子供の時分の話とか、あんたのお母さんの子供のころはこうだったとか、そんな話に囲まれているとホッとします。私の中に気がつかなくても彼らと共有するふるさとがあるからでしょう!彼らの遠いふるさとの原風景は言葉を交し合うことによっていつでも立ち帰ることができるところです。

この物語の、今ではダムの底の村も、かつてそこに住んでいた人々が存在することによって、いつでも甦ることができるんです。圧巻は、出雲阿国のような諸国を旅する巫女の末裔かとも思われる母娘の唄と舞。その場に立ち会うかつての村の住人たちの目の前に鮮やかに甦る昔のままの姿の「天底村」

この村にはいたるところに神や精霊がおり、川には主がいました。それらを冒してはならないわけと守り方とが生活の中で伝えられてきたわけです。ただそれだけの物語ですが、人間の暮らしというものを見直す気持ちになる本でした。






読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/31 08:06

天湖

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盆の十六夜、仏送りの晩。九州山地の奥深いダム湖を、一人の青年が訪れた。祖父の骨灰 を、三十年前湖底に沈んだ故郷・天底村へ撤くため、東京から来たのだ。そこでめぐり 逢った人びとと、ある巫女の死、そして歌が、彼にもたらしたものとは―。 ...
(Amazonより)


老婆の言葉が独特でダム湖のそこにある村に郷愁が沸きます。
大活字シリーズを借りたのでとっても読みやすいわ~~♪

ある村の入り口に大きな桜の木があって
旅の女がこの木の下で子供を産んでなくなった。
その子は美しく成長したがモノをしゃべれなんだ。

やがて巫女になり村のために働いた。

その娘の祈祷の舞は
見るものを別の世界に連れて行ってくれた。

上巻は文字が大きいので?この巫女のお葬式でおわちゃった!
この村には誰一人肉親のいない人だったけど
大勢の村人に(今は湖の底の村)
心のこもったお弔いをしてもらった。

昔々はこんなお葬式もあったのかもしれない。

歌と舞が気になるね~
(1月22日追記)


♪2011年2月9日(水)
開場:18:00
開演:18:30
会場:千代田区立 内幸町ホール
出演:朗読 佐々木 愛(劇団文化座)
原作:石牟礼 道子
尺八:原郷界山
ピアノ:金 大偉
歌・トーク:米良 美一


入場料 3,000円
(申込先着順 全席自由)
主催・お問い合わせ: 藤原書店
東京都新宿区早稲田鶴巻町523
電話03-5272-0301
FAX 03-5272-0450






読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/21 09:08

星の王子さま

昨日の新聞なのか忘れたが、「東海、梅雨明け」とあった。いよいよなのね!とよくよく見たら、「・・・ないかも」と白抜き文字で続いてた。ちょっとだけ喜ばせてくれた記事に苦笑。今日も時折真っ黒な雲が上空を覆いつくし強い雨が降った。
続きを読む
読書 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/07/27 21:07

星の王子さま届いた!

もうずいぶん前から読んでいます。
「人間の土地」、「夜間飛行」←南方郵便機も入っています。
堀口さんの訳ですが、これが中々難解な日本語で・・ついうとうとと。
続きを読む
読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/26 23:52
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