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ヴェネツィア展・名古屋

フランスへ行きたしと思えども
フランスは余りに遠し
せめては新しき背広をきて
きままなる旅にいでてみん
(萩原朔太郎)

などと歌にもあるように
日本の片隅に住み小さなお店を往復するだけの私に
ヴェネツィアまで行けるような暇と金も無く
せめては絵画でも眺めてかの国を旅しよう!



venezia 007


名古屋市博物館の玄関への通路に置かれたこの絵は、
ヴェネツィアの守護聖人サン・マルコのシンボル、
翼のあるライオン。この時代、様々な国が守護聖人を求めて
それぞれにふさわしいものを見つけて象徴にしていた。

入り口を入ると最初に目に付く
かつて、オルガンの台座に飾られていた、
この絵と同じ迫力ある木造も展示されていた。
正面に対峙すると時の重みが感じられる。

中でも圧巻はヴェネツィアの景観絵画。
現在の様子が写真で合わせて展示されているのだが、
当時と変わらないものが多いことがよく分かる。

特に興味を持ったのは、
ラグーナ(潟)に浮かぶ都市全体を鳥の目線で書いた鳥瞰図。
このように見下ろす場所はどこにもないらしいこの国で
どのように書いたかは謎らしい。

こちらでいくつか紹介されているので興味のある方はどうぞ。
仙台、愛媛、京都、広島で順次開催される予定だそうです。
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展示会 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/02/12 16:22

お気に入り

ふと気が付くと近隣は大きく様変わりしていました。暗くなるまで遊んだ小川、真っ赤に夕焼けした空にたなびくけむり、あちこちにひっそりと咲いていた野花の数々など、すべて姿を消していました。(武相荘オープンにあたって 牧山桂子)

武(蔵)相(模)荘・・・武相荘 
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展示会 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2009/06/06 02:22

プチトハナコ

花子とロダン

ロダンといえば“考える人”しか浮かばない。
ところが日本女性で何度もロダンの彫刻のモデルになった人がいる。
奇しくも、今月12日に出かけた「川上貞奴」邸の貞奴と同時代にパリにいた人物。

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展示会 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2008/11/23 23:35
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