スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

白鳥の湖・K-BALLET COMPANY

白鳥の湖 Swan Lake

2013年11月7日(木)18:30開演
愛知芸術劇場大ホール

急に行けなくなった知人からいただいたチケットで行ってきました。
お席は5階5列中央からひとつ左よりのブロック。
4階まではエスカレーターありだがそれからは徒歩!
これ絶対!後数年したら上れないわ~~(;´Д`)

映画「ブラックスワン」でのナタリーの黒鳥ぶりがすごくて
機会があれば本物のバレーを是非みたいと思っていたし、
春に読んだ山岸涼子の描いたニジンスキーの大跳躍!
そんなものに近いものに出会えるのかな~とひそかな期待。

思った以上の迫力に大興奮の夜だった!!

バレー公演は初めてだがストーリーはとても分かりやすかった。
言葉がない分ダンスと音楽で見事に表現されていた。
オペラにたとえればダンスが「アリア」であり「レチタチーボ」なのね。

熊川さんの跳躍なんて軽やか!滞空時間長~~~~いよ!!
上手そうな人でも着地でふらついたりしたのをうまく次の動きへつなげてたけど
熊川さんはのはすべてが滑らか~☆

プリマのオデット姫の白鳥の舞?これいいな~♪
指先からつま先までまるで白鳥!!美しい!さすがね!
今回は白鳥と黒鳥は別々の人だったけど
一人二役もあるようで体力大丈夫かな?

まったく初心者でもそれなりに楽しめた公演でした♪
いかにも習ってる感じの女の子たちもたくさんいたけど
大きくなるのが楽しみね~~☆

☆配役をちょっとだけ☆

オデット・佐々部佳代
オディール・白石あゆ美
ジークフリード・熊川哲也

スポンサーサイト
劇場鑑賞 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2013/11/09 23:35

御園座さよなら公演 松平健×川中美幸特別記念公演

matuken.jpg


老朽化のための建て替えにあと40億円必要らしい!!
劇場なんて高嶺の花でめったに出かけないが、
「御園座」は名古屋人のあこがれ~☆




miyuki.jpg


贈られた胡蝶蘭も所狭しと並べられ目を楽しませてくれる
さすが演歌歌手と将軍様の公演だけにひときわにぎやかだ!
奥のほうのキティちゃんは「ファン一同より」だって~~~W
こういうの贈ってみたいわ~米良さんに♪


前列から6番目の花道の横
招待されたので(ダーリンにW)楽しんできました!
私たちの真横でマツケンが二度も立ち止まって歌ってくれた

観客は若い人もいるが大半がかなりの高齢者のためか
手拍子&拍手が少なく短い。クラシックではありえないな~
マツケンの立ち回りはさすがに素晴らしい~よっ!待ってました!!



御園座の来月のお席も確認して(行くのよ四代目に会いに♪)
幕間に色々食べ歩きも慣れたことだし楽しみです。
ただし自腹なので二階席。双眼鏡持参かなW



劇場鑑賞 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2013/02/08 23:06

亀さんあらため猿さん

亀治郎あらため猿之助が興味深い。

歌舞伎のことはトンとわからぬが、亀さんのTVをよく見ている。
四代目市川猿之助を襲名し、その代表的な演目である
「スーパー歌舞伎・ヤマトタケル」を演じる。

3夜連続の猿之助シリーズを録画しておいた。
(ずいぶん前に放送されたものの再放送)

三代目市川猿之助がどのように優れていたか?
さまざまな見せ場を自身で工夫し編み出されたこと。
また、そういうやり方には当然批判もされたなど・・
そんなようなことが語られていた。

三代目が亀さんに教えた印象的な言葉。

『古典を理解してこそ新しいものが生まれる。
型を理解して、その型を破る。それが型破りだ。
型を知らずに破るだけのは、それは型無しなんだよ!』


なんといい言葉かしら~~!
まさに温故知新、孔子の教えが実践されていますね☆

歌舞伎の舞はひざを落として力強く動くためにかなり重労働だと知りました。
亀さんの鍛えられた肉体美(タイツなどを通してですが)魅了されました。
さて!亀さんのヤマトタケルを見る前に三代目を見ました。
(↓は亀さんあらため猿さんですが)





台本はほぼ、古事記にのっとって書かれています。
あのスペクタクルな情景を、舞台で表現するって歌舞伎ならではと感じました。
大道具小道具で足りないところは音楽と演技で見事に表現されています。
私のように歌舞伎?なに?のような者にも新鮮で楽しかった~♪

亀さんあらため四代目猿さん、名古屋に来てはいただけないでしょうか~~^^


劇場鑑賞 | コメント(27) | トラックバック(0) | 2012/06/08 08:03

王様の耳はロバの耳

siki 004

奥の木の扉がホール入り口
手前はウェルカムガーデン、ツリーの飾りは進化中♪





12月7日・刈谷総合文化センター
開演・18:30~
劇団四季:王様の耳はロバの耳




ピンチヒッターでミュージカルを鑑賞してきた。
子供って、しっかりお話に入り込んでいくので
その様子を見るのが楽しいのと
実は自分もこういうノリが大好き!!

ねえみんな~!皆も応援してくれるよね~?!
一緒に歌って手拍子してくれるよね~~!!

大興奮で真顔でうなづく子供たち。

王様の耳はロバの耳~♪
だから何も聞こえない
聞こえやしない
ランランランラン
ランランラン~~♪
(作詞/寺山修司 作曲/いずみたく)

自分に都合の悪いことは聞こうとしない
聞こえない!お世辞やごまかしご追従
聞いているのはうそばかり

だから王様の耳はロバになってしまった
勇気を出して教えてあげよう!本当のことを。
なんだかどこかの誰かを見ているようで
ひょっとしたら自分にも当てはまりそう!!

悪かったと思ったら素直に謝ろう!
ごめんなさい・・・・と。


森の妖精のひときわ美しいソプラノや
王様たちのバリトン、床屋さんのテノール!
きちっとそろった合唱が耳に心地よく
本物が見せてくれる舞台はカーテンコールを盛り上げました♪




ランキングに参加していま~す☆
クリックよろしくお願いしま~す☆




劇場鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/09 00:05

メトロポリタン歌劇場「ボエーム」

カテゴリー「劇場鑑賞」ですけど・・テレビです。

テレビでメトロポリタン歌劇場のオペラを見るのは3回目。
実際の舞台でオペラを見たことはないので他がどうか分かりませんが
とにかく!舞台装置が豪華です。解説によりますとこれもここの売りのようです。

実際の場面さながらのセットに感動。
酒場に繰り出す場面では、祭りでにぎわう往来や、
行きかう人々、通り抜ける馬車までもが映画のセットのように出てきます。


クリスマスの夜なのに食べ物も暖を取る薪もない青年の部屋に、隣に住む若い女性が火種を借りにやってきます。たちまち一目ぼれする二人。♪何と冷たい手!僕が暖めてあげましょう、と彼が歌いだすと・・不思議だんだんハンサムに見えてきました(笑い)

そして、今度はあなたの話を聞かせてくれと乞われて、彼女が歌いだす♪私の名はミミ。米良さんの本を読んだ方ならもう分かりますね?音大のときに米良さんはこれを歌ったそうです。そして緑川まりさんの出世作?でもあったようです。


緑川まり
1992年、東京都交響楽団定期演奏会ドビュッシー「放蕩息子」のリア役に急遽代役として抜擢され、新人とは思えぬ堂々たる歌唱で成功を収めた後、二期会創立40周年記念公演大野和士指揮プッチーニ「ラ・ボエーム」のミミ役をオーディションの末に射止め、華々しくオペラデビューを飾る。以後、Bunkamura日中合作オペラ、モーツァルト「魔笛」のパミーナ役、東フィルオペラコンチェルタンテシリーズと立て続けに成功を収め一躍注目を浴びる。(プロフィールより)


アンジェラ・ゲオルギウのミミもきちんとセリフになりながらも、浪々と聞かせてくれます。ソプラノって本当に高い!しかもタップリとした声量は聴いていて心地いいです。貧しい暮らしながらも慎ましやかな幸せを感じながら生きているミミ・・私みたい。そう、幸せは身近にいつもあって、いくらでも見つかるもの・・・。

♪ええ、みんな私をミミと呼ぶの
でも本当の名はルチア
私の話は簡単
刺繍をして暮らしています
穏やかに静かに
楽しみはユリやバラを育てること
私の好きなものといえば
甘い魅力を持ち
愛や、春や、
夢や、幻を語ってくれるもの
それを詩と言うのでしょう
分かるかしら?



オペラの前後と休憩のときにメーキングが入りますが、それもまたこのオペラを身近にしてくれました。監督のデッサンにより組み立てられた舞台装置が出来上がっていく様は興味深いです。大勢の力で作られていくのですね!しかも一人一人がそれぞれのスペシャリスト。祭りの屋台の品々までもが丁寧に作られています。オペラはお金がかかるはずですね。到底メトロポリタン劇場まではいけそうもありませんが、NHKのおかげで楽しませていただきました。芸術ゲキジョウはこれからも要チェックですね。


数あるオペラ作品の中でも特に高い人気を誇る「ボエーム」。 今回は、現代最高のオペラ演出家の一人、フランコ・ゼッフィレルリによる 豪華けんらんの舞台をお楽しみいただく。ミミ役は人気ソプラノ、アンジェラ・ゲオルギウ。持ち前の演技力で見る者を引き込む。 ロドルフォを演じるラモン・ヴァルガスの温かい歌唱にも、ミミへ思いが表現されている。 歌の魅力もさることながら、第2幕の舞台転換も圧巻。観衆が2階建ての大がかりなセットで歌う様は、 メトロポリタン歌劇場ならではのものだろう。

前半 : 22時00分00秒~23時14分18秒
後半 : 23時16分18秒~翌00時33分00秒

ミミ : アンジェラ・ゲオルギウ
ロドルフォ : ラモン・ヴァルガス
ムゼッタ : アインホア・アルテタ
マルチェルロ : リュドヴィク・テジエ
コルリーネ : オレン・グラドゥス
ショナール : キン・ケルセン
ほ か
バレエ : メトロポリタン歌劇場バレエ
合 唱 : メトロポリタン歌劇場合唱団
管弦楽 : メトロポリタン歌劇場管弦楽団
指 揮 : ニコラ・ルイゾッティ
美術・演出 : フランコ・ゼッフィレルリ
ご案内 : ルネ・フレミング
(NHK-HPより)








これはまた違うものですが、今年にはじめにシネマで上映されました。
気楽にDVDよりちょっと贅沢に楽しめる!こういうのもいいですね?
こちらでストーリーを読めます。








劇場鑑賞 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/12/16 18:27
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。