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米良さんに浸る

さあ来週は米良さんのコンサートです♪
先月うかがったばかりなのに・・ずいぶんご無沙汰したような?
フィル君祭りのせいでしょうか?すっぽり頭から抜けていました(汗)

今夜は久しぶりに米良さんの歌声に浸っています。

♪聖母マリアの子守唄
歌われる表情までが浮かびます。
もちろんずっと以前の録音だけど、私の中では変わらない。

iTunesに入れている順番に再生していたら♪さくら横丁が始まった
いけない!PCの前から離れられなくなりそうだわ
でも10月の米良さんが思い出されてしばらく浸ってしまったわ。


2009年12月4日(金)

千葉市民会館(千葉県)
米良美一リサイタル
■開演:18:30 
■料金:全席指定 ¥4,000 ・7/10(金)発売開始
お問い合わせ:千葉市民会館 043-224-2431

まだチケットに余裕はあるみたいですよ。








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米良美一雑感 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/11/28 23:17

なまりフォーラム

日本テレビ
テレビ出演
「秘密のケンミンSHOW 2時間スペシャル」
■日本テレビ(21:00~22:48)

11月26日(木)よる9:00~




ふるさとのなまりなつかし停車場の人ごみの中にそを聞きにゆく    啄木


やっと米良さんたちのコーナーよ。
今日の衣装は先日の「15周年記念コンサート」で初お目見えの赤いスーツです。
これ!なんとなく「大道歌手♪」のイメージじゃない?気に入ってます。
メガネもこれのときが多いけど米良さんのお気に入りなのね。



宮崎ベンは都言葉から来たんですって

米良さん『そんまま都言葉なんですよ。ありがとうは(おおきん)、本当?は(まこつ?)っていうんですよ。』、米良さんが話されると「まこつ」雅ね~~。

(てげ)これは言葉は同じでも回数で意味が変わるそうですよ。
「こげ飯、食うてん、てげうめっちゃが」・・超、すごく、という意味。
「てげてげ・・」大体、ですって。

(標準語にはない言葉)
山形 うるかす・・・水の材料を浸して程よくふやかす
長野 ずくがねー・・・英語で言うとフットワークがない
面白いですね~~!

名古屋はタモリさんのおかげで、みゃあみゃあ言ってると思われてるけど・・言ってません!
あ、でも・・「たべてみやあ」とか「見てみやあ」とかは言うね(汗)
名古屋の近郊の尾張一宮は「そうだぎゃあ」とか「あかんぎゃあ」とか言いますよ(笑い)




米良さんの出番が・・あ~終わっちゃう・・

端っこで肩が見えたり、金髪がチラッと見えたり・・あ~もっと写して~~~

まだまだ続いています。











テレビ視聴 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/11/26 22:37

塩入俊哉さんのCD

sioiri 001udon



「悲しみを癒すピアニスト」塩入俊哉 NEW ALBUM♪「TOKYO3.a.m.」

1. 君と出逢ってから
 2. 水のない河
 3. 桜の時に
 4. あの頃のままで
 5. ある夏の午后に
 6. Tokyo 3a.m.
 7. de l'amour(ドゥラムール)
 8. 君のいた夏
 9. 追憶のオペラ
 10. 夕暮れと遠い日
 11. Rejection of White
 12. 夢のしずく
 13. 別れの曲(Op10-No.3ホ長調 F.Chopin)※ボーナストラック
  [AQCD-011]
「塩入俊哉オフィシャルHP」より





歌のない演奏だけの音楽も嫌いではありません。
専門的なことは分からないが気分は伝わってきます。
音やリズムや気持ちや景色が楽しい。



塩入俊哉さんのピアノを実際にお聴きしたのは過去2回です。

最初は福山のディナーショーで米良さんの伴奏者として。
2回目はスィートベージルでやはり米良さんの伴奏者でした。
後はノスタルジアに収められている以下3っの伴奏です。

♪20世紀のブルース
♪うたうだけ
♪ヨイトマケの唄



演奏者としての塩入俊哉さんのピアノソロはどんなかしら?
今年6月に出されたセカンドアルバムを聴きました。


あら?冬ソナ?単純な私の最初の感想です(笑)
冬ソナと春ソナの音楽はとてもよく似ていて大好きです。
どちらも幼い恋を成就させていく物語です。


CDを聴いていましたら、若いころの自分の趣味を思い出しました。

楽しい映画を見て「なりきりヒロイン」を楽しんだものです。
映画のヒロインには常にバックミュージックが寄り添って、彼女の笑顔や泣き顔や怒った顔をアートに変えてしまいます。見てきたばかりの映画音楽が私を包み、いつもの雑事がキラキラ輝くような気分になって、何をしてても陽気な自分でいられました。

塩入さんのピアノは私の人生のアルバムのようです。
ベースが、バイオリンが、風のように寄り添って折々の気持ちを表現してくれます。若葉のように輝いていたころの気持ち、社会に踏み出して得意のころ、迷いばかりの子育てのころ、自分というものに向き合って再び歩き始めたアラフィ。


このCDの音楽のすべての中に自分がいるような気がしました。
いっぱい失敗して、頑張って、笑って、ないて・・。
そういうものをすべて受け入れてくれたようなピアノでした。


「悲しみを癒すピアニスト」・・このキャッチフレーズはそういうことだったのですね。


塩入俊哉 NEW ALBUM 発売記念コンサートの模様と演奏を見ることができます。
「動画サンプル」をクリックしてくださいね。
このCDに参加されているチェロの古川 展生さんは、映画「おくりびと」のテーマ曲のソロ演奏を担当されました。







音楽鑑賞 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2009/11/21 23:42

なぜ、もののけ姫?

このところ各種メディアに立て続けに出ていらっしゃる米良さん。
コンサートの広報活動の一環ででもあるのでしょう!
米良さんを見られるのはとってもうれしい。

しかし、いつも歌われるのは、もののけ姫♪
昨年は、よいとまけ♪だったわ、これは分かります。
今の時期だったらクリスマスの歌でも良いのになあ~♪

purecius.jpg

試聴できます

ところで夕べは日テレに出演予定とHPでは告知されていたのに出られませんでしたね。
ビデオも念入りにセットして、家事も早めに終えテレビの前に座ったのに・・
延々とラーメンの紹介で、結構気に入ったのはあったけど(笑)
肝心のお取り寄せコーナーは草野さんでしたわね。
それにしても大きなラ・フランスでしたね!
「ラ・フランス(3kg 6玉入) 4000円 普通のラ・フランスと比べて大きさ2倍!」





更新がゆっくりなのにいつもクリックありがとうございます。



米良美一雑感 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2009/11/19 07:06

米良さんに特化するといいながら

気が付けばすっかり米良さんを放置してました。
このところ米良さんのお出ましがないので・・・・。
来週はラジオの生出演とテレビとに忙しくなりますね。

今の私はといえば・・・

これにハマってるの・・・しばらく聴いています
このCDについてはCeciliaさんが詳しく書かれています。



iseadutimomoyama_20091114123227.jpg

プルハさんのサインが可愛いでしょ!
笑顔も素敵だったわ♪


愛の劇場(Teatro d'Amore)試聴できます。

ブックレットが横文字なのでさっぱり読めませんが、日本版の紹介↓でもこの程度です。
歌の題名の日本語訳が知りたいですね。

・トッカータ
・Ohime ch'io cado/ジャルスキー
・Pur ti miro/リアル、ジャルスキー
・Damigella tutta bella/リアル、ジャルスキー、ファン・エルザッカー、オーヴィティ、フェルナンデス
・Amor(ニンフのラメント)/リアル、ファン・エルザッカー、オーヴィティ、アッハテン
・Si dolce d'l tormento/ジャルスキー
・シンフォニアとモレスカ
・Interrotte speranze/オーヴィティ、ファン・エルザッカー
・Chiome d'oro/リアル
・Oblivion suave/ジャルスキー
・Hor ch'el ciel e la terra(第1部)/リーナー、アーミショウ、ジャルスキー、ファン・エルザッカー、オーヴィティ、アッハテン、フェルナンデス
・Tempro la cetra/オーヴィティ、ファン・エルザッカー
・バッロ
・Con che soavita(1声と9つの楽器のためのコンチェルタート)/リアル
・Vago augelletto, che cantado vai/トート、アーミショウ、ジャルスキー、ファン・エルザッカー、オーヴィティ、アッハテン、フェルナンデス
・Zefiro torna(チャッコーナ)/リアル、ジャルスキー


コンサートではこの中の3曲を歌われました。

ジャルスキーの声だけでなく、ソプラノ、テノールとの重唱も素晴らしい♪
ラルペッジャータの演奏も楽しいですし、つい手を止めて聞き入ってしまいます。








日記 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2009/11/14 10:00

ジャルスキーイン名古屋

コンサート前の様子はこちらで書いています。興味のある方はお読みくださいね。



フィリップ・ジャルスキー&ラルペッジャータ
名古屋:ザ・コンサートホール
11月7日 開演19:00~



いやあ~楽しかったね♪音楽はまさに世界共通語ね!


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客席がなかなか埋まらなくてヤキモキはしたけれど・・・。よ~~し!こうなったら一生懸命拍手で盛り上げよう!みんなのそんな気持ちが届いたのか?さすが即興の名手たち、その場の空気を敏感に読んでくれたのね。いきなりプログラムが変更されテンポの良い♪ラディア・スパニョーラから始まった。こんなの知らないよ~~~!。途中までは何とか曲のタイトルが分かっていたけれど・・、♪ああ、悲しき人生????から(美しき人生の間違いじゃないの?)頭の中がぐちゃぐちゃになってきた。


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もうここで開き直ったね!そうよ!味わえばいいのよ。
ウキウキしたラテンのようなリズムから、しっとり愛を歌い上げるモンテヴェルディまで、場の雰囲気をたくみに読み取って繰り出される音楽を!客席数495のこのホールは演奏者が近いこと!声をかければ答えてくれそうな距離で味わうジャルスキーの歌は贅沢としか言いようがなかったわ。ガレアッツィの心に染み渡るようなソウルを含みながらも底抜けに明るい地中海の太陽!陽気なリズムが私たちを浮き立たせる!



ジャルスキーとガレアッツィの子守唄で宴の終わりを知るのは悲しい限り。割れるような拍手とブラヴォーが飛び交った!何人もがたまりかねて花束を持って舞台に駆け寄る。プレゼントをあわてて手渡す人もいる。待ってよ~~~!終わっちゃうよ~~~!生まれてはじめての「ブラヴォー!」をやってみた。みんなの声にかき消されてしまったけれど気持ちが良いね!癖になりそう。スタンディングオベーションで感謝の拍手は鳴り止まない。

休憩もなく始まったアンコールはサービス満点で笑い転げてしまったわ。

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(追記)
名古屋公演のアンコール最終曲(6曲目)はTraditional: “Tarantella calabrese”でした。


♪Si dolce e’l tormento
耳を済ませて味わった。たしかに日本語だ!あなたと君とかも聞こえるよ。日本語なまりなイタリア語にしか聞こえないけど一生懸命なのがうれしいね。最後に「ふう~~っ」って額の汗をぬぐったよ。楽しいパフォーマンスに笑いに包まれて、そして拍手は鳴り止まない。もう!誰も座る人なんていない。もっともっと聴いていたいワッショイワッショイのリズムの拍手・・・・・口笛とブラボーときゃ~っ!・・・の歓声に応えて・・・・

わおお~~~!大サービスだわ!

ラルペッジャータがまたもスタンバイ!陽気なリズムにガレアッツィの歌声♪そしておくから恥ずかしそうに現れたジャルスキーは、タンバリンを叩いてる♪照れくさそうなのが初々しくて良いね~~ハート。ありがとうジャルスキー&ラルペッジャータの皆さん!名古屋に元気をもらったよ!来年も待ってるよ~~~。


演奏終了直後から、サイン会の列ができていた。

「お待たせしていますが、演奏者を休ませたいのでもう少しお待ちください」
そうよね~~あれだけのパフォーマンスを見せてくれたんだもの、それも休憩もなく。いくらでも待ちますよ~~~っと代表して応えておいたわ。

疲れてるんだから、握手はだめ!サインは何かに一回だけ!は分かるわよ。でも写真くらい撮ってもいいんじゃないかしら?彼らはそんな禁止令が出ていることなど知らないと思うわ。私たちファンをとっても大切に思ってくれてることが伝わる歌だったもの。自分の番が終わってもその場を去りがたく、なんとなく見守っていたら最後の人のサインを終えたジャルスキーが私たちに向かって「ありがとう!」と大きく手を振ってくれた!そしてプルハさんも・・・。

(写真をクリックすると拡大します。)






音楽鑑賞 | コメント(16) | トラックバック(0) | 2009/11/08 18:49

まだジャルスキー♪

Stabat Mater♪






車の中で聴いてしまった。
いろんな意味で、「ジャルスキーは若い!」
と思っていたが、この歌唱を聞いたら感動しました!



音楽鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/11/06 18:16

ROMANCE♪

ロマンス~米良美一世界の名歌をうたう~

久しぶりに聴いています。

ここで試聴できます。

ヘンデル
メンデルスゾーン
R・シュトラウス
ラフマニノフ


バロック、ドイツリート、イギリス民謡

難しいタイトルとは思いきや!
当たり前の人々の心の嘆き、悲しみ、慈しみ、愛
深く静かに強く歌い上げたこの一枚は
Mera Yoshikazuの傑作です。







音楽鑑賞 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/11/04 16:31

美一倶楽部通信

届きました。
この号はとくに待ち遠しかったんです。
なんたって「15周年記念コンサート」の記事が満載のはずですから・・・

期待通りでした。
まず米良さん直筆のメッセージ!
いつもながら、私たちの健康に気を配っていただく言葉から始まります。
そしてコンサートのお礼と感謝の言葉・・・。
16年目に突入ですって!
一口に15年って言っても長いですよね~~。
米良さんご自身も色々あったでしょうけど、
見つめてこられた古参のファンの方たちにも色々あった15年だと思います。

米良さんの15年の活動の数々・・・どんなでしょう?
今年の新年号には、『古い写真には切なくなるくらいしんどそうな自分とか、抜けたいのに抜けられないでいる過去の自分、そのどれもが自分なんだから否定はしません』、と書かれていましたね。第1号から新しくなる直前のまで取り寄せて読んでみたくなりました。


それとそれと・・・このコンサートのために新調された衣装の数々!
目に焼き付いているはずなのに・・こうして眺めてみると会場の雰囲気がよみがえります。
それにしてもN先生のデザインは素晴らしい!米良さんを応援し心からの愛を感じます。
どれも米良さんが自由に動き回れる着易さと、どの角度から見られても美しいフォルムです。
色使いも色白の米良さんによく似合う色ばかり!ブラボー!







米良美一雑感 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2009/11/02 23:31

フジ子&ジャルスキーコンサート

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フジ子&ジャルスキーコンサート
10月31日(土)
東京芸術劇場 大ホール


もうずいぶん前からチケットも買って楽しみにしてきました。今回は古楽器のラルペッジャータが一緒なのでそれも楽しみでした。開場と同時に客席を覗くと、舞台では彼らの音合わせが始まっていてウキウキしてきましたよ!


DSC00228gyuza.jpg
(photo by gongon)


ジャルスキーは去年来日したときの初日のコンサートは時差ぼけがひどくて、調子が余り出なかったと聞いていましたが、今日は素晴らしかった!高音の声量も多く、よく響きました。大満足です!

ラルペッジャータの一員なのでしょうか?よく知りませんが、女性のソロがとっても気に入りました。少しハスキーで、私には地中海の風を感じました。お隣の方は、シャンソンのようだったと感じたようです。

楽器はどれも素晴らしい音色でしたが、とくにスツールのような形のタイコとカスタネットがよかったです。私もちょいとやってみたいと思ってしまいました。とっても楽しそうに見えましたから・・・。カスタネットであれほど表現豊かな音が出るなんて!



フジ子さんのピアノは彼女しか表現できない世界でした。弾き方に賛否があるようですが私は大好きです。彼女への拍手はジャルスキーのときとは比べ物にならないほど盛大で尊敬がこめられたものでした。もちろん私もそんな拍手を送った一人です。



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ジャルスキーのアンコール曲はプログラムで歌ったものをまた歌うというものでした。おそらく、フジ子さんとのジョイントなのでこれほどの拍手があると思っていなくて、用意がなかったのかと思います。アンコールは歌い手にとってノリノリの曲ですものね。
↑これは私の勘違いだったようです。ご指摘を受けましたので以下に追記させていただきます。
(ジャルスキーのアンコール曲ですが、本編で歌ったものの別バージョン(Si dolceの歌詞をイタリア語でなく日本語にしたもの)でサービス精神旺盛でしたね。あの歌詞は、どうやらチェンバロの北御門はるさんが日本公演のアンコール用に訳してあげたもののようです(本日のサントリーホールでは、この曲をアンコールで歌った後、ジャルスキーが北御門さんの方を向いて拍手を送っていました。 by bonnjour)



DSC00240.jpg
(photo by gongon)



名古屋での、ジャルスキーとラルペッジャータとのコンサートを聴いてからまた詳細に書きたいと思います。









音楽鑑賞 | コメント(23) | トラックバック(0) | 2009/11/01 08:06
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