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♪米良組第三回懇親会

今日の17号台風東海はこれからですね。無事に過ぎますように。
秋風が吹いて台風の季節になってしまったが、
FCの集いのことをまとめておこうと思う。

♪米良組第三回懇親会
平成24年8月19日(日)12~
会場・オステリアラポリカ

日頃はコンサート会場で顔を合わすだけで
ユックリ語らうこともできないファンの方達と
米良さん大好き!を語り合える楽しい機会。

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8月の猛暑。空は青く快晴。
写真は工事中の東京駅。



場所は御茶ノ水駅から歩いて数分のところ。
お隣は湯島聖堂、その門前が神田明神。
予断だが湯島聖堂は江戸時代昌平塾といって
多くの医学者や若者が学問に励んだところ。

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神田明神は銭形平次の出没した神社かな?

そして会場となるレストランは





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入り口が通りから少し奥まった場所にある隠れ家のような一軒屋。
レストランの内装や家具を頭の中で取っ払ってみると
まさに一階がリビングダイニングとワンルーム、
玄関から急な階段を上がると間仕切りを取り払った二間で、
個人のお宅に招かれたような気取りのない建物。

この日は二階がパーティ会場。一階は朗読鑑賞のホールとなった。


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大変美味しいイタリアンでしたが
いつものように気もそぞろでお料理に関心なし!
何でも北海道のお取り寄せ食材だとか何とか・・W
写真わずかにコレだけです~~~アハハ

そろそろ飲み物が全身に回り気持ちよくなったところで
米良さんまだかしら?そわそわしながらまた飲んでW

おみえになりました~~~~☆

米良さんが来場される前に打ち合わせておいた小さなウェルカム・サプライズ。
盛大な拍手とともにお出迎え。拍手が止んで一瞬の静寂の後、
『ん~~~んチュッ!!』全員で豪快な投げキッス!
どうしたものか?一瞬たじろぐ米良さん。
『もらったらお返しするのよ~~!』の声に押されW
熱烈な投げキッスのお返し~WW
受け取った私達全員、『う~~~~んメラメラ~~~♪』
米良さんに大いに笑っていただきました。バンザ~~イ☆

006.jpg




ぶち抜いて広くなったお部屋には大きな長テーブルが二つ。
投げキッス交換の後、みんなの間にかわるがわる割って座りながら親しく談笑☆
そのうちにいつものようにツーショット大会の様相にW

宴もたけなわなれどそろそろ朗読の準備ができたようです。

あ、いやその前に、
一階では、壁際に椅子が置けるだけおかれ、あるものは床に座り、
あるものは立ったまま、ケーキと飲み物でまた談笑。
朗読が始まるまでわいわいがやがや、いや~かしましいW




023.jpg

さて朗読。その様子はこちら
写真には写っていないがピアノは何度か競演した久保山菜摘さん
素敵な演奏とドレスで会場に花を添えてくれました。



朗読が終わり、感激も覚めやらぬままに集合写真を撮る事に。
ざわざわそれぞれの位置を確保してハイ!チーズ!
そのまま立ち上がり、全員でふるさとを合唱することに。
気がつけば私の隣に米良さんが立っていらっしゃる!

なにしろ幸運なことに狭い空間なのでW
誰もがそんな風な位置関係になってしまうのも嬉しいこと。
でもまてまて私の歌声が米良さんに聞こえてしまうではないの~?!!!
米良さんの声がよく聞こえるように声をひそめつつ耳をそばだて
歌う「ふるさと」のなんとうれしはずかしいことでしょう♪


歌い終わると玄関で米良さんが皆さんをお見送り。
え~~~もうお開きなの~~~~涙
お見送りされながらもまた戻って荷物まとめながらおしゃべり。
次はいつ会えるのかしら?みんなで次回の予定を報告しながら、
再会を期してまたホールでお会いしましょうとお別れ(涙)

このあと歩きながら立ち止まりながらなおも談笑しながら
電信柱の陰で米良さんをお見送り~~WWW
しゃべってたらそんな時間になってただけですが苦笑

まだまだありますがこの辺で・・・。
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米良美一コンサート | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/09/30 18:30

サンドリーヌ・ピオー ~夢のあとに~

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予約しておいたDecoにて。
名古屋市東区東桜2-17-49
定休日月曜(052-933-9388)

Aランチ・\2100
グラスワイン・¥840

あら少し酔ってしまったわ♪


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休日の雑踏の中をそぞろ歩きながらホールへ。
この近くのナディアパークでオープンコンサートを楽しむつもりが
ちょうど最後のひと弾きが終わったところ。残念、チェロだったのに・・。




さて、本日のメインイベント!

サンドリーヌ・ピオー
~夢のあとに~

友人が紹介していたのでyoutubeで試聴したところ
その歌声に聞きほれてしまってチケットを購入した。

ソプラノは甲高くなくとてもやわらかい美しい調べで
音に乗せて詩の世界を表現してくれる。
愛の世界に引き込まれたわ♪

聞き手の息がみなぴったりでマナーも文句なし!
お席はほぼ満席でさすが主催公演だからなのか?
彼女の名声がすでに音楽好きの間ではとどろいているのか?
どちらにしてもなにもかも調和して心から歌に惹かれた夜だった。

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カメラを向けると親しみやすい笑顔でサービス満点!
この日のプロの入っているCDを購入。
もちろんサインつき☆

《プログラム》

フォーレ(1845 - 1924):
川のほとりで Op.8-1
月の光 Op.46-2
ゆりかご Op.23-1
夢のあとに Op.7-1
メンデルスゾーン(1809 - 1847):
夜の歌 Op.71-6
新しい恋 Op.19a-4
眠れぬ瞳のともしび
魔女の歌、もうひとつの五月の歌 Op.8-8
ショーソン(1855 – 1899):
過ぎ去りし愛 Op.8-2
魅惑と魔法の森で Op.36-2
時間 Op.27-1
R. シュトラウス(1864 – 1949):
明日 Op.27-4
秘めごと Op.17-3
夜 Op.10-3
セレナーデ Op.17-2


********** 休憩 **********

ヴァンサン・ブーショ(b.1966 - ):
絞首台の歌 
月での出来事
カワカマス
真夜中のねずみ

絞首台の子供の子守歌
プーランク(1899 - 1963):
モンパルナス
ハイドパーク
ルイ・アラゴンの2つの詩 セーの橋
/華やかな宴
ブリテン(1913 - 1976):
サリーの園
なぐさめる人もなく
彷徨いつつ思う



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《アンコール》



《お知らせ》
興味のある方。または、
チケットが完売でいけなかった方へ朗報です。

BSプレミアム・10月26日(金)午前6時00分~6時55分
クラシック倶楽部 サンドリーヌ・ピオー ソプラノ・リサイタル
<曲目>
詳細未定

<出演>
サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
スーザン・マノフ (ピアノ)

収録:2012年9月20日(木)
王子ホール



音楽鑑賞 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/09/24 06:31

「僕のピアノコンチェルト」

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試聴できます。

天才ピアノ少年が、周囲の期待を受けながらも、
自分自身の道を進んでいく姿を描いた感動ドラマ。
実際の天才ピアニスト、
テオ・ゲオルギューが演じる主人公の演奏に注目。
(Movie Walkerより)


さわやかな感動が残った。

これだけの天才児だから周りとうまくいかないのも仕方がない。
おじいちゃんと作ったイカロスの翼で飛び…落下
その結果人並みはずれたIQを失う。

天才は生き方も天才だった!!


ラストのピアノも秀逸♪
驚いたことに本人が実際に演奏している。
さらに彼は15歳でデビューした実際の天才ピアニスト!
映画鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/09/10 07:20
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