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お手本

こんにちは、○○小学校の△△です!質問していいですか?二年生の社会学習で、お店探訪。みんなぎこちない「敬語」で、質問をする。店内をきょときょと見渡す子、どこも見ずメモする子。

商品は全部でいくつありますか?

若ノリピーが質問に応じている。

「え、いくつかな~」

私に、「いくつ?」

700です!と私。

「そんなに?」、あんたが驚いてどうする。

Qをひとつだけして、「じゃ、いこか」とそそくさとお帰りになった。つきそいの先生は私たちには無言、子供たちをせきたてて出て行かれた。

「先日、お電話でお願いしておりました○○小学校の二年生でございます。きょうはよろしくお願いします」 だよね!来た時も帰るときも私たちには挨拶なし、大人がお手本を示していただきたい。

次の一団がやってきた。こちらは、お手伝いのお母さんが引率。

「こんにちは、きょうはお世話になりますが、よろしくお願いします。」

いいですよ、どうぞごゆっくり。私たちも、思わず笑顔。子供たちは、あらかじめQを1問づつ用意していて、順番に聞いてくる。そうして、お母さん始め全員で、きちんとお礼をのべてお辞儀して去っていきました。

うん、このグループは◎ね。

最後の一団は、ドアに顔をすりつけて店内をのぞいている。こらこら・・

こちらはお母さんが二人付き添い。全員がどやどや、まとまりなく入ってきた。あちこち勝手に見ている。一応ばらばらだけど、子供たちからのご挨拶。QをしてAを書き取っている。

「あの~」 お、やっとお母さんからのご挨拶かしら?

「これ直してもらえます?」

心の中で絶句、しかも他所で買ったものだ~

お母さん、先生、子供は大人のやることを見ていますよ。



店長にことの次第を話したら、「いいじゃないか、ついでなんだから」 私が厳しすぎるのか?絶対ちがうと思う!!




日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/05/27 18:29
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