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鑑賞のつぼ

クラシックミステリー 名曲探偵 アマデウス 「ボレロ~謎の高校生失踪事件」~NHKテレビ観賞


いままでに2回聴きましたが、ハア~すごい!とか、ふう~迫力!とか、漠然と感激していましたがこの番組でもっと面白くなりました。




小太鼓がなにが大変なのか?「休符がないこと」だそうで・・。あの短調なリズムに導かれて他の楽器の演奏が決まってしまうほどの 「存在感、 重要性」。始まりは小太鼓の端から小さくたたき始め、徐々に中心にバチを下げていき終には中心を強く激しくたたく、しかもリズムは単調。終わったときには「やったぜ!」よりも「は~おわった~」だそうで。小太鼓お疲れ様です。

オーケストラには通常加わらないサキソフォンが登場!ラヴェルがニューヨークから帰ったときに発表されたことからジャズの影響を受けたのではないかということ。どんどん高まってくるリズムの中間点でサキソフォンが奏でるとボレロのリズムが奥深くやさしくなる。

「トローンボーンのソロが一番緊張します」 たしかに・・「このボレロの見所はなんといっても管弦楽技法の華やかさにあります。」それがいかに計算されたものかが少しわかりました。

そしてここまでまだ一度もリズムを弾いていないヴァイオリンが一斉にボレロのリズムを演奏し始める。それぞれの楽器もここぞとばかり共鳴しあい、演奏は一気に究極の高みへ!!なんど聴いてもゾクゾクします。テレビに向かって思わず大拍手!





音楽鑑賞 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2008/06/06 20:59
コメント
ボレロ
ラベルのボレロ好きです。
初めて聴いたのはジョルジュ・ドンのバレエ(バレーなんですがスポーツのバレーと混同を避ける為バレエというのだそう)の映画でした。
バレエと言うと女性がトゥシューズで立ち男性は白いタイツ(これ何だかイヤでした)のイメージだったので目鱗でした。今年ボレロのチケット頼んだんですが金額に躊躇。キャンセルしました。(このお金あれば米良さんのコンサートが地方でも行けるよなーという気分になったので)
ラベルはオーケストレーションの魔術師として有名ですよね。
(展覧会の絵はコルサコフより絶対に良いし)
機会があれば生オケで聴きたい曲です。
余談ですが、ラベルのボレロを知った後水戸黄門見てあらぁーボレロじゃありませんかぁとなりました。

ラベルのボレロというと、私はサラエボ?冬季五輪のフィギュアスケート、イギリスのトービル&ディーンペアです。
圧倒されました・・・ラストは二人で氷の上に倒れこんで、ドラマチックな曲の終わりと合いすぎていました。このために作られた曲かと思いましたが、有名な曲と知り、カセットテープ買いに行きました(そんな時代でした)

>ラベルのボレロを知った後水戸黄門見てあらぁーボレロじゃありませんかぁとなりました。

HIROSHIさんが片手で『水戸黄門』もう片方で『メリーさんのひつじ』を弾くと途中で一曲になってました、爆笑でした。今度聞けるといいですね。
一番は米良さんよね
映画「愛と哀しみのボレロ」ですか?映画は観ていませんがCMがとても衝撃的でしたね。なんで行かなかったのかしら?Netで見たらクライマックスシーンのバレエはジョルジュ・ドンのバレエそのものだそうですね。

>このお金あれば米良さんのコンサートが地方でも行けるよなー
 いろいろ魅力的なコンサートはあるけれど、一番は米良さんよね。

>ラベルのボレロを知った後水戸黄門見てあらぁーボレロじゃありませんかぁ

それ、どなたかも(Ceciliaさん)書いてらしてまったくその通り!と思いました。
官能的!
りえさん

http://carpediem.bambina.jp/torvill/80%E2%80%99_/Torvill+Dean+1984.html

↑冬季五輪のフィギュアスケート、イギリスのトービル&ディーンペアです。
  
この頃私は・・? やはり愛と哀しみのボレロで初めて知った曲ですね。このお2人も官能的ですね。

ヒロシさんは右手と左手で同時に違う曲を弾けるそうですね。この番組にも出ていらっしゃいました。12月はどんなお2人なんでしょうね。

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