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絵本

図書館へ行ってきました。

谷川俊太郎さんの本が読みたくて…

公民館の一角にある小さな図書館です。


詩集と名のつくもののコーナーには、20冊くらいが脈絡なくおいてあります。

係りに聞いて、やっと絵本を4冊さがしてもらいました。



「クレーの絵本」…谷川さんが、『魂の住む絵』と題してあとがきを描いておられますが、その絵に
短詩を書かれています。まるでクレーと打ち合わせしたかのような詩です。

「誰もしらない」 …どのページから読み始めても、読み終わってもいいんだよ。
みずみずしい谷川さんが笑っている。

他の2冊は、あまりに幼児むけなので遠慮しました。幼児にも谷川さんの詩は理解できるのね。文字は、ころ、ころ、ころ、というようなものでしたが。



児童書コーナーに置くには、あまりに上質な絵本。

児童書だからこそでしょうか?

おもいがけず、芸術にふれました。





日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/06/25 21:30
コメント
絵本
良いですね。
大人にとっての絵本って詩の本だと思っています。
以前住んで居た所には専門の本屋さんがあり、たまに立ち寄っては目と心を愉しませて貰いました。
なんせ高いのですもの。「滅多に買えなくて御免なさい。」でした。
最近、飛び出す絵本も進化しましたね。
アート
>飛び出す絵本
カタログで見ただけですが、複雑な細工があってアートですよね。

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