スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

欠点は個性

『欠点を直すという事はいっさいしなかった。その代わり、長所はどんどん積み重ねていった。欠点というものは、その人の魅力につながっている場合が多いからである。』
宇野功芳:有山麻衣子CDによせて書かれたものより

もともと唄う才能のある方が、宇野さんのような考え方の指導者にめぐり合うと、どんな唄なのか?楽しみに聴いてみました。

軽井沢(米良さんのコンサート)は、「日本の唄」なので、この方のCDに「つきの砂漠」がありましたので特に注意して聴いてみました。素直な高いソプラノは、明るい月夜に旅する二人連れを、連想します。

「さくら:中田喜直」は、米良さんも真っ青な、澄み切った高音です。

ソプラノなんて!あまり好きではありませんが、これは聴けます。



有山麻衣子 幻のコンサート






音楽鑑賞 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2008/08/04 06:32
コメント
ソプラノが嫌いなのは歌い方に問題があるのでは
 有山さんのCDはクラシック歌手らしくない歌い方をしているのですが、日本の歌にはそれがいいかと思います。このCDは2006年に録音されたものですが、昨年も「さくらさくら」を歌っています。こちらは随分とテンポを落として歌ったのですが、これがとても良くて会場が凍りついたくらいです。
reソプラノが嫌い
またよけいな事を言ってしまいました。
ろくに聴いたことは無いですが・・
甲高い、強い歌声はあまり好きではありません。
ヘイリー「白薔薇」はいただきました。

ブログを拝見してるうちに、実際に聞いてみたくなってCDを買ってみました。
もう少し聞いてみたいと思います。つい米良さんと比べてしまいますが・・
>会場が凍りついたくらいです
いいですね、そんなコンサート。
ソプラノが嫌い‥
余計な事を言ってはいないと思いますよ。
好き嫌いは人それぞれというのが大事なのではないかしら?
彼女の歌は結構賛否両論が喧しかったように記憶していますが未だ聴いたことがありません。
のりぴーさんが良いと思った気持ちが一番です。(試聴出来ないんですね残念)

私はソプラノのコンサートは日本の歌のプログラムだと言葉に何だか違和感感じることが多いので余り聴きに行こうという気が起きません。

そういえば昔「午後の曳航」日本語で初演の時(サントリーホール)、何を言っているか判らず、皆がガサゴソとプログラム見だしたもので、客席側の照明が途中で明るくなった!!v-401あり得なくない???
>のりぴーさんが良いと思った気持ちが一番
ありがとうございます、自分の好みでいいのね!

>未だ聴いたことがありません
きれいなはっきりした歌声ですよ、今度お貸ししましょうか?
実際に聞いて判断してみてください。

子守唄とかもいいですよ。

・・・何を言っているか判らず
こういうのは嫌いです。
説明が悪くて申し訳ありません
私は普通のソプラノ歌手が歌った日本の歌が好きになれなかったところ、有山さんのを聴いてこれならばいけると思いました。

でも、一方で声楽の技法などしっかり学んだ人からみると、有山さんの歌は下手くそに映って、とても嫌われているようです。
re,reソプラノが嫌い
私は、おっしゃることは全て理解していますから大丈夫ですよ。
賛否両論があることも分かっています。だから余計にお聴きしたくなったのかもしれません。議論されるということは、それだけ注目されるということではないですか?

あまり好きではありませんが≠嫌い、ですが、微妙な表現ですね。
試聴できます
お帰り~猫さん

http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_85f2.html

少しですが試聴できます。
聴けました
ありがとうございます。
綺麗でナチュラルな声ですね。
私もこうい系統の声が好きです。
貸して貰えますか?

よろこんで!
ではお言葉に甘えて…
じゃ、私の方も「死国」如何ですか?
「死国」
持ってるの!?

是非!

管理者のみに表示
« あの方 | HOME | 再び祭り »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。