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女紋

家紋



本日は「迎え火」
いつもは静かな墓地も、ゆっくり手も合わせられないほどの混雑ぶり。
お花を替えて、お線香をたてて・・ご無沙汰をお詫びする。


義母の話は感心するほど、「繰り返し」が殆ど。
「繰言」とはここから生まれたのかしら?

義父の初盆に盆提灯を注文に行ったときのこと、墓石の家紋をデジカメで撮影して行ったにもかかわらず、間違っていた。そこで初めて正式な家紋とご対面・・・これも何回か聞いたけど。家紋の写真を見てみると花弁の数が一枚少ないだけ、間違うのももっともかなという感じ。

私の家紋は、母の在所のもの、「さんがいのまつ」・・漢字が定かではない。
婚家の家紋は嫁いだ義妹も持っていった。
こんなところから「家紋」って?しらべてみました。

私の所のように、母から娘へと女系で伝えられるものを「女紋」というらしい。
嫁いだ家に関係なく、独自に伝えられるもの。この理由は関西地方特有のものらしいが、関東では、嫁いだ家の紋をつけるのがあたりまえ!と受け入れられないらしい。どちらの考えにも、個人より家というところからきていると思われる。

最近は夫婦別姓とか、苗字を変えるにも色々な考えがあるが、まだまだ男の姓を名乗るのが一般的。そんな中、女紋なんて中々粋な風習だと思っていた。男の血筋は苗字で引き継がれ、女の血筋は女紋で引き継がれる。ロマンを感じます。




家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/08/13 20:48
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