スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

恐怖の正体

私は飛行機が怖い。

なぜ、鉄の塊が空を飛べるのか?
揺れたときの恐怖はいかばかりか?
万一落ちたら・・ケガの痛さに苦しみながら死ななくてはならないのか?
願わくば、墜落の折には「即死」がいい。
飛行機が怖いのは死ぬかもしれないからか?
まだ死んだことがないので、それがどのくらいの苦痛なのか?
想像できない。


人は誰でも「死」を恐れる。
80越えて亡くなった夫の祖母は、臨終の間際にこわがっていた。
近所のおばあさんたちが何人もやってきて祖母の手を握り
「怖いやろ?怖いやろな~」と慰めていた。
祖母は口こそ利けなかったが、頷いたように思う。

あの世はええとこやで、その証拠にいった人は誰も返ってこない。
祖母も帰ってこなかった。



愛する人たちがいなかったころ、死は怖くなかった。
愛する人が出来た途端、臆病になった。

私の恐怖の理由は、大切な人たちを守れなくなる事だ。
今はみんな何も心配することもなくなった。
飛行機に乗ってもいいかな?と思える。
決心すると楽しみな気持ちが恐怖に勝ってきた。

米良さんだって飛行機で日本中を移動して・・生きている。
古参のファンのあの方たちも飛行機で米良さんを追いかけている。
飛行機に乗れたら・・私はもっと遠くへ行ける。
笑ってください、とりあえず新潟へ行ってみます。(来年)



日々雑感 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2008/11/11 22:30
コメント
うちの長女は去年初めて飛行機に乗りましたが、二度と乗りたくないと言っています。
実は私も飛行機に乗ったのは一往復のみ。
修学旅行の引率でした。
今時海外に行ったことがないなんて珍しいかもしれませんね。
新婚旅行も国内でしたし。
本当に後悔していますが、私も大事な人たちを守れなくなると困るのでやっぱり慎重になります。
かといって家族で海外・・・なんてなかなか実現不可能ですし。
ハワイや韓国なら実現可能かもしれませんが、私が行きたいのはヨーロッパで、しかも行きたいところはたくさん!
無理ですね~。
>・・二度と乗りたくないと言っています。
えっ本当?よほど怖かったのかしら。
嫁さんも3回ほど乗りましたが、二度と乗りたくないと言っています。 (笑)
どうして?と聞いたら、「アナウンスで気圧が・・とか流れると心臓がバクバクいうの。もし落ちたらここにいる人たちも自分もみ~んな死ぬのね、と考えてしまうの」でも、乗ってるときに下界を見ても平気と言ってました。

乗る!と決めたらだんだん平気に思えてきました。
米良さんの力かな?

飛行機大好き
のりぴーさん
乗ってしまえば大丈夫ですよ。
わたしなんか今は離陸直前、
飛行機が「ゴオーッ」と走り出すとワクワクしちゃいます。
伊丹から飛び立って、大きく方向転換しながら上昇してゆく時、
小さくなってゆく景色を見るのが大好きです。
昔の人はこんな景色見れなかったんだと思うと
現代に生まれてよかったなんて思うくらいです。
>万一落ちたら…
乗っている時はわたし自身は「これが落ちたらもうしょうがない。」と、
腹をくくっているつもりですが、
残った人が可哀想がって悲しんでくれるだろうと思うと気の毒です。
でも、これは「死」に本当に向かい合ったことがない人間だから
言える言葉かも知れませんね。

米良さんへの愛の力がきっとのりぴーさんを飛行機好きにしてくれますよv-10
LEOさんといっしょ
私は離陸直後の、あの浮遊感がすきです。
一番好きだったのはYS11これ最高。プロペラ機ですよ。
もうこのタイプは引退してしまいました。
最後にこのタイプに搭乗したのは奇しくも屋久島から鹿児島空港への便です。
米良さんは3列位前にでしたか…同じ便でした。
窓からプロペラが回りだすのが見えた時の高揚感!!
忘れられません。
そういえば雨が多いという屋久島でしたが滞在していた間(と言っても2日間だけ)ピーカンでした。
ただ残念なことに時間がなくて海には入れませんでした。
(米良さんは宿の前が海だったとかで膝くらいまで入ってみたそうな。イイナァァ)
LEOさん
>米良さんへの愛の力
そうねそれに後押しされて頑張れそう!
でも、飛行機代好きな人が羨ましい!
乗れないことでずいぶん損したことが多い気がします。

お帰り~猫さん
>離陸直後の、あの浮遊感
じつはそれが一番気がかりなの。

でも米良さんと一緒の飛行機なら怖くない!
乗りたい、一緒に!!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。