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聖アレッシオ

聖アレッシオのDVD

古楽器の音色の美しさ!
チェンバロの装飾の華やかさ!
リュートの存在感!

これすごい!CTがいっぱい登場しますね。
うっかり2枚目から見てしまったので、フィル君は眠っていました。
周りの人物は嘆き悲しんだり、語りかけたり・・
いつフィル君が歌いだすのかと見ていましたが・・ここで彼の出番は終わりなのかしら?

それにしてもオペラってなんと贅沢な舞台かしら!

2枚目のDVDでは子供たちのボーイソプラノもたっぷり聴けて、CTの勢ぞろい。
美しいものであふれた舞台ですね。髭の青い剃り跡はご愛嬌。
男版「宝塚」といったところ。そもそもCTはこんな風に使われていたんでしたっけ?

1枚目のオープニングで人物が紹介されていましたが
テリーウェイ確認しました。一味ちがいます。
今夜も楽しみに観ます。
Cさん勧めてくださってありがとうございます。
また書きますね。

どんなストーリーなのかしら?



音楽鑑賞 | コメント(9) | トラックバック(0) | 2008/11/21 07:23
コメント
いつも思う
原語が理解出来たら良いのに…って
何せ字幕ないと判らない…。
劇場の両サイドに字幕が出るようになっているのを最初に見たときミョーに感動しました。v-411v-221
今度夕鶴やっていたら観に行こうかな。(何度も行こうと思っているのに結局行かないでいますがv-390
opera
>劇場の両サイドに字幕
そんなのもあるんですね。
でも字ばかり読んでるうちに聞き漏らしそう!
映画でよくやります。(笑)

いつか本物を見に行けるくらいに・・なるかしら。
乱入ごめんなさい(笑)

聖アレッシオ、まだ買っていません(^^;

フィル君の登場時間が短いっていうだけで、敬遠しちゃっています(^^;

でも、色んな方の感想を読んでいたら、見たくなってきました♪

乱入だなんて(笑)
コメントありがとうございます。
いまも見ているんですが・・ストーリーは全く分からずに。
どうやらフィル君(聖アレッシオ)は生きている人間には見えないようです。
彼を見えるのは、悪魔?のような人間以外の存在みたいです。

どこまで「分かるのか」自分を試しています。
フィル君は後半、ずっと「死体」役です。死体だから身動きしたり、目を開けたり、ましてやくしゃみや咳はできないわけで、歌っているよりよっぽど大変だったのではないかと思います。

ストーリーを簡単に説明すると:
良家のお坊ちゃんアレッシオ(アレクシス)は、新婚初夜に新妻に触りもせず、そのまま巡礼の旅に出てしまい(今でいう「ネグレクト」ですな)、数年後に乞食に身をやつして実家に帰還。そのまま実家の階段下に「座敷わらし」(<==誰かが言ってた)のように住み着きます。両親も嫁も、その乞食が彼だとは気付かず、お屋敷付きの道化たちにはいたぶられるかわいそうなアレッシオ。悪魔の誘惑にもめげず、ひたすら神に仕えることを祈った彼に、ある日とうとうお迎えがきます。(ここで美しいアリア「O morte gradita」を歌って大喝采)。こうして彼は聖人となったのでした。

ここから後は、ひたすら「死体」として舞台に居残り続けるジャルスキー君でした。

この作品は、もともと男性だけで演じるように書かれています。この作品が成立した1631年のローマでは、風紀が乱れるという理由で女性が舞台に立つことが禁じられていたのです。同じ理由で日本の「阿国歌舞伎」が禁止されたのと似ていて面白いですね。
ああ、あれは”お座敷付きの”道化だったのですね!
道化とか悪魔の場面が楽しくて好きですが・・・。
Terry WeyのRomaというのは何も知らないで見ていると天使にしか見えません。
「死体」の演技も大変ですね~。

男性高音歌手に注目してしまいますが、バスもなかなかいいなあ・・・と思いました。
「死体」役なの!
bonjouさん
美しい「死体」ですね~。夕べ1枚目をなんとか見終えて、今夜2枚目を見ようと思っていたのに・・フィル君は歌わないのね残念!!
???が明らかになってすっきりしました。ありがとうございます。
じつは待ってたんですよ(笑)

Ceciliaさん
2枚ともご覧になりましたか?
>バスもなかなか
同じくです。バリトンもすごいと思いましたが、あんな低音で歌えるなんてね。
フィル君は歌わないけど、めげずに今夜も見ます。衣装も面白いですよね。
もちろん一枚目では歌っていますよ~。
ご覧になりましたよね?
>一枚目では歌っています

もちろん!聞き惚れましたv-238

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