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聖アレッシオ2

《DVD2枚目》

フィル君は「死体」です。一瞬胸が上下したような・・これは難役ですね。
私なら「トッツィ」のような人たちを想像しただけで噴出すでしょう、間違いなく。


お弔いのようですね。
Terry Weyの役どころは「お坊様」?
ひときわ高く済んだCT、美しい。

お坊様の弟子?たちが、手に手に何かを持っています。
ハート、十字架、月桂樹の冠?、etc.
最後に天使たちに迎えられ・・昇天。

大きな手拍子に包まれたフィナーレ!舞台はこれがいい!
出演者が全員舞台に登場し、歓喜の手拍子を全身に受けます。
前面は子供たち。そこへ監督、演出らしい2人が登場。深々とおじぎをします。

手拍子は止みません。

重要な役どころの歌い手が順に登場して賛辞の拍手を浴びます。
一段と拍手が大きく湧き起こりました!フィル君登場です。
死に顔メイクでやつれてはいますが笑顔です。

たしかに「死体」は歌いませんでした。


これだけの拍手なのでアンコールもありかな?と期待しましたが、
ミュージカルとは違うのかな?そのまま終了しました。

いろいろ突っ込みを入れたくなりましたが
(あごひげの剃り跡が青い花嫁では逃げたくなりますね)

次回は、出演者の名前と顔と役柄を、チェックしてみよう。





音楽鑑賞 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/11/22 22:34
コメント
Terry Wey君は「信仰」および「ローマ」(このオペラの舞台)を擬人化したキャラクターを演じてるのですね。彼の衣装は、下記の写真をちょっと思い出してしまいました。
http://www.optimistique.com/pierre.et.gilles/images/galerie/pg22.jpg

カーテンコールで出てくる白髪のおっさんは指揮者で、このオペラの演奏をした古楽器アンサンブル&合唱団の「レザール・フロリサン」を主宰するウィリアム・クリスティです。アメリカ出身ですがフランスに帰化した人です。

もう一人、カーテンコールで出てくる若い衆は演出家のバンジャマン・ラザールで、若手(1977年生まれ)ながらバロック演劇の演出家兼俳優として名声を得ています。

この作品は、バロック音楽界の重鎮クリスティと、バロック演劇界のホープ、ラザールが手を組んだところがミソらしいです。

ところでミュージカルにはアンコールがあるのですか?オペラではカーテンコールで歌手が何度も登場してもアンコールは歌わないので、ミュージカルの方が親切ですね!
bonnjourさん

Terry Wey君は「人間」ではないのですね。
ヘンデル:寓意的オラトリオ(幕間音楽劇)《ヘラクレスの選択》
で、「快楽」「美徳」と出てきますが(まだしっかり聞いたことはないです)
そのようなものですね。

>若い衆は・・
ただものではないと思いました。

>ミュージカルにはアンコールがあるのですか・・
記憶に新しい「マンマ・ミーア」は、長いアンコールでした。
ヒロインの母が、昔活躍してたバンドのメンバーと歌い、踊るものです。
いってみれば予定されたアンコールだったのかもしれません。
子供向けの「2人のロッテ」もアンコールで、家族で歌った気が・・

名古屋のジャススキーのコンサートのアンコール曲も最初から用意されていましたね。びっくりしました。アンコールはその場のノリで歌われると思っていましたので。


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