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花灯路

日帰りで「ちょっと」京都へ行ってきました。
嵐山花灯路を見るために。

頑張ってデジカメ写真を撮るつもりが!!バッテリー切れで強制終了に。
やむをえずサイトのアドレスを貼りました(悲)


花灯路は、今では地域の活性化のためにあちこちで見られるようになったイベントです。
初めて見たのは東山花灯路でした。

円山公園に作られたたくさんのオブジェを見ながら日没を待ちます。夕日の落ちる方向を眺めていると航空機が次々と着陸してくる様子が素晴らしかったです。自然の織り成す短く感動的な一面のオレンジ色と無機質なジェット機との組み合わせがベストマッチ!!いつまでも見とれていました。

気づくと陽は落ちて、道路に灯りが灯されます。光源は電灯だったり、ろうそくだったりまちまち。
京都は古いものを大切に守り続けて、しかも使っている!ことに感心するやら、ご苦労がしのばれたりと。そぞろ歩く観光客の顔も明るく照らされて、3月の寒気もいっそう趣を添えました。

今回の嵐山花灯路では、あと20分くらいで灯が入る、というタイミングで歩き始めました。常寂光寺の石段を登りきり、展望台に立つと、京都が一望できます。もう日没の筈なのに町明かりのせいか妙に明るかったです。花灯路につぎつぎ灯りが点されていきます。ここは「ろうそく」でした。風にゆられて花灯路がほのかにゆらぎます。

お天気はよく風も無かったけれど少し冷え込んできました。

友人は「甘酒」、私は「ぜんざい」で心も体もぽかぽかです。


帰りのバスで見せてくれたDVDは「クイール」、ずい分前のものですね。
盲導犬はこうやって作られるのだ!と初めて知りました。
クイールに与えられた運命は理不尽で過酷なものでした。
ストーリーがあってこそかも知れませんが、
それを暖かく包み込む音楽に引き込まれました。

クリアーな美しい声の方です。12を試聴してください。
知らなかったのは私ぐらいでしょうか?
クラシック初心者ですので(笑)

旅行 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/12/18 01:19
コメント
私もこの方存知あげませんでしたv-12
きれいな歌声ですね。

京都は何回か・・・夏・秋・冬の季節に行きました。
冬の京都はメチャクチャ寒かった記憶が・・・
トイレばかり行って、友人にあきれられましたね。

紅葉の秋が一番良かったかな。
三千院の近くだったか?
紅葉を眺めながら頂く湯豆腐が美味しかったです。

gongonさん
>夏・秋・冬の季節・・
あら!春がないですね。

>三千院も行きました。
私も、紅葉の季節に行きました。
京都へは、私もかなりな回数行っています。
去年は、米良さんのコンサートで行きました。
南禅寺で、京都では初めて湯豆腐を食べましたね。
そういえば、8月にもコンサートがらみで行きました(笑)

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