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自分の人生を生きる

昨日のドライブのとき車中でかけた’67~’70年代歌謡曲ベストは、とても面白い。
へ~こんな歌好きだったんだとか、この歌手まだ生きてる?とか、全部憶えているのもあって歌ったりした。

それにしてもCDの中の若者たちは皆輝いている、未来が無限に広がっているようだ、
いつの時代も若者は元気だ。

しかしこの歌い手たちの今日までの未来は決まっている、今も現役で活躍している演歌歌手、姉妹で童謡CTを各地で開催してしている人、結婚してすぐ謎の離婚したOOさん、
才能もあったのに突然自殺した方・・未来は変えられない。

数日前の新聞のインタビュー記事に

「人は生まれるところは自分では決められない、富豪の両親のもとに生まれる子供、
生まてすぐ捨てられる子供、そして死から逃れることもできない。
それでも、ただ生きているときだけは自分の人生を好きに変えられる。
死ぬ日までは自分の自由に生きられる」と書いてあるのを読んだ。

古いCDの中の若者たちは迷うことなく自分を信じて自分の人生を作っている、
だから今でも輝いているんだね・・ちょっと熱くなった。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/01/31 22:37
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