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オケの予習

2月28日はオケとのコンサートです。
眠くならないように予習しときましょう!


~米良美一&ニューフィル千葉 オペラと日本・世界の名曲~

プログラム
* 第1部 オペラ・オペレッタ名曲集
歌劇「フィガロの結婚」より序曲/モーツァルト
歌劇「リナルド」より“私を泣かせてください”/ヘンデル
喜歌劇「こうもり」より“ぼくは客を招くのが好きだ”/J・シュトラウスⅡ
* 第2部 世界と日本の名曲集
歌劇「セビリアの理髪師」より序曲/ロッシーニ
アメイジング・グレイス/スピリチュアルズ
もののけ姫/久石 譲


・歌劇「フィガロの結婚」より序曲
これどこかで聞き覚えがあると思ったら・・思い出した!
一昨年米良さんが出演されたインターネットラジオ「ブルーレディオ」の始まりの音楽でした。
米良さんがこれから何を話されるか、ワクワクしながら聴いたので良く覚えています。

・歌劇「セビリアの理髪師」より序曲


オケとのコンサートは予習は必須だが今回は楽そう?かしら。

歌劇「セビリアの理髪師」であるフィガロはどんな相談にも応じる人気者
美しい娘ロシーナをみそめたアルマヴィヴァ伯爵は、彼女との仲を取り持つよう頼み込む。
最後はフィガロの活躍で伯爵がロシーナとめでたく結婚する。


歌劇「フィガロの結婚」は、「セビリアの理髪師」であるフィガロが伯爵夫人となったロシーナに従者として仕える。そこでスザンナと出会い、婚約する。いろいろ障害があるものの持ち前の知恵と実行力で最後にはめでたく結ばれる。

・・・というようにこの2つの歌劇は、フィガロを中心に展開する2つの物語である。

2つともハッピーエンドのストーリー。
おまけにウキウキするような聞き覚えのある音楽で気楽に楽しめそう!







音楽鑑賞 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/02/13 23:16
コメント
楽しそう
「セビリアの理髪師」は「トムとジェリー」でよく使われています。
どちらも楽しいオペラですし、音楽だけでも楽しいです。
絶対に退屈しないプログラムだと思います。
序曲だけ?
「フィガロ」と「セビリア」は、序曲だけで米良さんはこれらのオペラからのアリアは歌わないのですか?「フィガロ」のケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」あたりだったら、米良さんの声域でいけると思いますが(「セビリア」のロジーナは高すぎてダメかも)。彼がケルビーノ役を歌ったらきっと素敵ですね。

「セビリア」も「フィガロ」も喜劇ですが、そこに込められている毒にはドキっとさせられます。特に、「セビリア」でめでたく伯爵と結ばれたはずのロジーナが、「フィガロ」では夫の浮気に悩み、結婚当初の幸せな日々を追想するところとか、夫に顧みられない欲求不満からか、恋に恋するお年頃の少年ケルビーノにアブナイ欲望を抱くところとか...。喜劇のはずなのに、人間の心の弱さや欲望を暴いた怖いオペラだなというのが正直な感想。
フィガロフィガロ♪
Ceciliaさん
「へんてこなオペラ」・・フィーガロ、フィガロフィガロ♪ですね~~
トムとジェリー・・よくみると銃がいとも気軽に発射されえーっ?と思ってしまいますが、当時の社会を風刺したアニメだったようです。なので音楽もきちんとしたクラシックなのでしょうか?大人向けですよね。
オケつきのコンサートは本当にいいですよ~~~♪
bonnjourさん
>米良さんはこれらのオペラからのアリアは歌わないのですか?
残念ながら、このコンサートでは歌われないと思います。
過去に歌ったかどうかは、私の知る限りでは、ないですが・・
ファン歴が浅いもので(笑)、年季の入ったファンのかたに伺ってみましょう!オペレッタのような軽妙な、それでいてちょっぴり風刺が効いたものが米良さんには似合うと私は思います。女好きのケルビーノなんてのもぴったりかも。

>毒
メデタシメデタシではなかったんですね?
う~む、相変わらず読みが深いですね~。
悲しさや、怒りや、欲望、嫉妬・・そんなものを表現するのに喜劇にすることが、よりそれらを際立たせるようにも思います。
今も昔も人というものは同じ業をしょっているようですね。

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