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三文オペラを読む

3月も終わろうというのに肌寒い一日でした。
三文オペラの本をにゃんさんが読んでいらしたので
私も早速お取り寄せ!
IMG_1878haru.jpg IMG_1879haru.jpg IMG_1882haru.jpg

ロウバイ、ユキヤナギ、桜・・これは2分咲きかな?


 
三文オペラ

ブレヒト作
岩淵達治訳

opera.jpg

《解説》

ブレヒトが30歳のときに書かれたが、複数の「協力者」を得て書かれた。

イギリスの劇作家ジョン・ゲイ(1685~1732)の『乞食オペラ』が、種本になっている。

さまざまなアクシデントに見舞われて、失敗間違いなし!の陰口がささやかれる。

開場予定日ありき!で依頼された作品原稿。

*********


本編を読む前に解説を読むのがスキ!

何だかわくわくしてきました!

メッキー・メッサー(匕首のメッキー)の殺人物語大道歌(モリタート)

♪こいつは鮫だ、すごい歯を
 面から剥きだす
 だがメッキースは、奴の匕首を
 人には見せやしねえ


ここですね~米良さんの役どころ!
この歌からお話が始まります。


最後の最後に、女王さまからありえない突然の恩赦!

このありえない恩赦を出す女王さま!が米良さんですね・・似合いそう。




読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/03/28 23:48
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