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Baroque Arias Volume 1

Baroque Arias Volume 2  ばかりを気に入って聴いていて、Baroque Arias Volume 1 
をじっくり聴いてはいませんでした。
(試聴できます、非会員は一日一回のみです)

車の中は最高のオーディオルーム。

安全運転に心がけながら・・・至福のひととき



メサイアより
ヘンデルが泣きながら作曲したと言う(ブックレットより)
特に7番(彼は軽蔑され)、米良さん意外にこれほどの表現があるでしょうか!?
8番のアリアも美しい!10番のアリアと合唱もいい!いいだらけ・・・

13番の櫻田亮さんとの二重唱:私の神にあって-は、互いの声を引き立てあって、心地よいこの上なく美しい調べです。米良さんがいつもお話されているように、全く分からなくても雰囲気で楽しめます。

・Johann Sebastian Bach (1685-1750)
・eorge Frideric Handel (1685-1759)

この2人は同い年なんですね!
どちらも300年前の人なのに、なんと新鮮な響き。





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音楽鑑賞 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/05/02 22:21
コメント
和風風味
メサイアの「彼は軽蔑され」は、ジェイムズ・ボウマンの録音を最初に聴いたので、それが刷り込まれてしまいました(笑)。noripさんの記事を読んで米良さん版をNMLで聴いてみましたが、あっさり和風の風味(?)ですね。胃もたれしなくていいかも。ボウマン版はもうちょっとバター風味(笑)が効いておりまして、中盤の「He hid not his face from shame and spitting」の「spitting」(唾を吐く)のところとか、「ペッ」って感じで、ちょっとしつこすぎて辟易してしまいます。同じ曲を歌っても演奏者によって解釈が違うから面白いですよね。

あと、YouTubeにアルフレッド・デラーの歌ったのがアップされてましたが:
http://www.youtube.com/watch?v=CP4JSVMBdZg
かなり古い録音ぽいです(ディスコグラフィーを見る限りでは1953年の録音かも)。今の感覚からいうとちょっとゆっくりすぎますが、雅やかな感じで、私は結構好きですが。
いいでしょう!?
この和風風味いいでしょう?喜びを持って静かに神の御心を受け入れる・・そんな感じかしら?
>アルフレッド・デラー
聞き比べて見ました!高音が硬い声質ですね。演奏もBCJとはまた違った趣き。
>バター風味
(笑い)探しましたが見つからなくて聞けませんでした。ちょっと味わってみたかったかも。

聞き比べは面白いですね。

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