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まだ余韻の中に

なんか暑いし、まだ浸っていたいし、次へ進めずにいます。

大阪の楽だし。米良さんのファンとしてちょっと華やかに大きな白バラのブローチを着けてみた。ボトムはショートパンツ。首のしわが隠せるように細身のロングスカーフを巻いた。美容院で前髪の感じが変わってしまったので、セルフレームのめがねが似合わなくなった。モスグリーンのメタルでシックに決めてみた。

<トイレ>
最初の15分休憩。座ってばかりだと疲れるのでロビーに出た。見るとトイレの前に長蛇の列。べつに行きたいわけじゃないけどなんとなく並んでみた。遅々として進まない。ふと見ると紳士用が婦人用に張り紙されていた。なんとなくそちらに並ぶ。

この列はなっかなか進まない。ひょっとして1個だけ?2個あったけど、1つは占拠されていた。「しまった」と思ったがそのまま並んだ。う~ん、まだ10番目くらいだわ。

ぶ~~~~~~っ!!(始まりのブザー)

やば!始まる!私の前の数人は急いで列から離れてお席に帰っていった。可愛そう!せっかくだからと用を済ませて戻ると、米良さんのMCが聞こえてきた。LEOさんの忠告がここでよみがえった!

寸でのところで間に合ってやれやれ。

<観劇後>
ガヤガヤと階段を押されながら降りていくと、さっきのリボンを手にした女性がいた。あら!いいこと!と思わず声をかけたら、「良かったらあげましょうか?」うふふ2本も下さった。コレクションに加えよう!ところでこのうら若い女性はどなたのファンだったのか?お聞きすればよかった。





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劇場鑑賞 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2009/05/11 22:17
コメント
素敵でしたよ
いつものnoripスタイルと違ってたけれど、初夏らしくてとってもお洒落でしたよv-254

休憩時は心配しましたv-12

noripさんもにゃんさんも何回もご覧になってるので、脱力感がおありなのでは?

私は一回しか拝見してないからか、甲斐性の無さゆえか”深く”理解することは出来なかったようで残念ですが、確実に言えるのは米良さんが出てなければ覗かなかった世界でした。

おかげで・・トレンディドラマしか思い浮かばない三上さん、モー娘のお嬢ちゃんのなっち、としか思えなかった方の”芸”を知ることが出来ました。

閣下、この方は相撲の解説など聞いてて面白く、多才な人なんだなとはおもってましたが、やはりこのような機会が無ければ知ることも無く、そういう思いで見れば、色々と考えられた舞台でした。(四股お上手でしたね!)

くどいようですが、米良さんは光ってたv-10

人の世の”影”をえぐりだし現代の問題性と融合し観客に突きつける、この作品の書かれた時代も今も人の世の”闇”は同じ、
米良さんのトークに通じるものもあるようで、その方が最後はあんなに可愛い女王様。人生それもあり、そんなもんよ、ですかね?

にゃんさんがお好きなジェニーとメッキの歌の場面、私はある人に釘付けでした。
「えっっ!!??あれはありなの、今の日本それOKなの?もう一人の人はボディスーツのようだけれどあの人継ぎ目が見えないよ!にしては人工的ねぇ」
とドギマギ
後の、ず太~いお声に「そういうこと!」と納得、あのシーン損してしまったv-293
りえさん~
あのシーンは米良さん見ててよぉーーーでした。
子供が出来たと歌われた時、後ろの壁(ベニア)からチョコンと顔をだし子供の為にメッキーが下にというところではヒラヒラと嬉しそうに、流れてしまったと歌った時には後ろを向いて蹲り小さな背に悲しみが…
本能で貞操帯ニューハーフさんとヌーブラ女性の絡みに目が行っちゃいますわなーv-392亜門さんの狙い?仕方ないよね。

阿倍さん(なっち)良かったでしょう。
しっかり女優さんだよね。
もう、モー娘の冠は外して良いよ。
(こう言ったら何なのですが却って彼女の足引っ張ることになりはしないかと老婆心を起こした位)

三上さんはドラマ見なかったからか、TVのイメージが浮かばないの。
それにしても、色っぽい役者さんだね。
すごいオーラがある。
しかも細い!脂肪分けてあげたいぞーv-411

デーモン閣下は昔プチプチ信者だったし。
蝋人形の館と好色萬声男(小暮伝衛門)持っていたと思ったけど何処に仕舞い忘れたものか…

一番気に入ったのが星さん(スミス)
この方カッコイイ。綺麗。声も良い。舞台袖の階段に腰掛けているシュルエットも絵になっていたし。
思わず帰ってから調べちゃった。
v-411

ありがとう!
りえさん
そしてご心配をお掛けしました。

>脱力感
私もあるけどにゃんさんは格別(笑)

このオペラに米良さんの出演が決まったとき、「え~っ!歌を沢山聴けないジャン」なんて少々がっかりもしたんです。でも初見で米良さんに二度惚れv-10 渋谷に住んでたら日参してしまったかも。

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