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月がとっても青いから♪

朝ドラのワンシーンで、「月がとっても青いから」を唄っていた。ペアで唄うのだが、Y・和子さんは音域が1オクターブしかないような唄い方。相方のR-リーさんは合わせ辛そうに、それでも高音域を受け持っていた。試しに自分でも歌ってみた。これ難しい!音域が長すぎる!(もちろん私にはです。)

昨日聴いたばかりの、米良さんのCDの「かれん」に収録されているこれを聴きながら唄ってもみた。音域を下げると低音が出ない。上げると高音が出ない。米良さんは低音からいきなり高音に上がるところもなめらかだ。

しばし聞き惚れる♪




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米良美一雑感 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/06/19 23:04
コメント
ダメだ!
「月がとっても青いから」の部分を試しに歌ってみたけど・・・
「青いから」の部分が音程が取りにくいし、とにかく歌いにくい!

試しに主人にも歌ってもらったらこれまたv-239

歌は聴くのが一番v-119
役柄ですよね
わざとはずれた歌い方をしたのだろうけど、それも結構難しいかも・・・・。

昔の歌曲って結構ちゃんと歌おうとすると難しいですね。
聴くのも唄うのもスキ
gongonさん
唄ったの?!ご主人も!?
やっぱり歌はいいわねえ~~コミュニケーションになるもの。あ、歌が無くても出来てます?失礼しました。

私には、とっても♪の「ても」が難しいのよね
役柄ですね
ひらりんさん

見たままに受け取っては、Y・和子さんやR-リーに気の毒ですね。でも普段は地味な年配の女将さんがこういった場面で浪々と唄いきると痛快なのにね、秘めたる才能!これに弱いし、あこがれます。

昔の唄にはさして興味も湧かなかったんですが・・湧いたのは米良さんが唄われてる!ので。でもきちんと聴いてみると実に味わいがあります。この唄などはわざと難しくしてあるようにさえ思われます。


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