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題名の無い音楽会

以前に米良さんが出演された番組ということで度々チャンネルを合わせている。今回はとくに、収録:《東京オペラシティ コンサートホール》ということで、録画したものを鑑賞した。この日のテーマは“声魂~コエダマ”、「この世で一番の美しい楽器は人間の体です。」、だそうです。ヴォーカリスト3人の競演です。
木下 航志(きした こうし)
シンガー&キーボードプレーヤー

世界の果てへ♪
作曲:木下 航志 ピアノ弾き語り

和製スティビーワンダーと紹介されると、「ちょっと待ってください!ぼくはまだスティービーには追いついていません」と謙遜されていた。ヴォイストレーナーがブレンダ・ヴォーンで彼女との競演も多いというだけあって、根っこに流れる強さは似たものを感じる。「目が見えなかったことに感謝します、もし僕が目が見えたら歌を歌えなかったと思う。」そんな木下さんの歌、不思議な力強さがある、明るさがある。見た目の華奢な体つきとは対照的な低い声に驚かされる。

そうそう思い出した、アプリコのコンサートの米良さんのMCで説明されていました。「悲しみを明るく表現するという西洋的な歌」、それでした。


ブレンダ・ヴォーン
ヴォーカリスト/作詞家/アレンジャー/プロデューサー

「THE WIZ 」より HOME♪
「オズの魔法使」をベースに作られたブラックパワーによるR&Bミュージカルの挿入歌


「15歳で出産したときは家族は私に失望しました。もうまともな人生を歩めないのだろうと。とにかく頑張って学校を卒業しました、それもクラスで最優秀で。」、このことだけでもかなりな努力を強いられる人生だったと思われる。しかしそのことさえも彼女は神様に感謝していた。HOMEって、いくつになっても父母のいるHOMEであって、自分が築いた家庭のことではないんですね。そして物理的に存在するものではなく、心の故郷のようなものと思う。


スーザン・オズボーン
ヴォーカリスト

IN MY LIFE♪
1965年のアルバム「ラバー・ソウル」に収録されたバラード曲。ジョン・レノンの作品。

「静寂にたどり着くために唄う気がします。本当の音楽とは歌が終わったあとに存在する。後に残る音楽によって創造された空間が本当の音楽です。」。歌い手が演奏を終えた後の静寂の緊張感を喜びを持っていつも味わっている。そのことを言っているのだろうか?言葉どおり、柔らかい余韻を持った歌だった。






最後に3人の「アメージング・グレイス」。3人の競演♪それぞれのアメージング・グレイスが心にしみます。「神様が与えてくださった私の人生!どんなに感謝しているか聞いてくれる?神様は間違わない。私を見つけてくれた。」、ここに米良さんが混じっても違和感無いかも。


オペラシティ・コンサートホールのシンプルな舞台が、珍しく飾り付けられていた。この人たちのジャンルは何だろう?ゴスペル、ジャズ、声楽?こんな音のいいホールでもマイクを使う人たちが居るのだな!ちょっと驚きだ。発生の問題なのかしら?それともテレビに収録のためかも。

このホールでの米良さんの、一昨年のクリスマスコンサート、去年のチャリティコンサートが記憶に新しい。そのなかのチャリティでは、私のお席は舞台に向かって右側の2階の前から7列目くらいだったが、米良さんの声はよく響いた。


は~~~~何を聴いても見ても米良さんと比べてしまう。





テレビ朝日
毎週日曜午前9:00~

再放送デジタルハイビジョン・5.1ch
6月27日(土)夜6:30~7:00
6月28日(日)夜11:00~11:30(再)







音楽鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/06/23 23:25
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