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生声♪

お願い:始めてご訪問の方はエントランスからお入りください。
コンサート・レポ 掲示板などご用意してあります。



今夜はジーオープンの2日目で、23時からの放送を、準備万端整えて待っている。
記事もそのことに触れて書こうと思っていましたが、ちょっと予定変更!

米良さんの生声へのこだわりについて。こちらもお読みください

私がコンサートに伺い始めて2年が過ぎました。
その間、マイクを使われたのは

・福山ニューキャッスルホテル
・大宮ソニックシティホール
・三田中国飯店
・STB139
・大垣市スイトピアセンター文化ホール
・身延山・久遠時ライブ
・演劇・三文オペラ

だけだったと思います。理由は・・分かりますよね?
某シティホールでは、800名のクローズドコンサートなのに、主催者側が2505名収容の大ホールを借りてしまったためです。あとはポップス(ささやくように、つぶやくように歌うために)が入っているものや、会場が音をまったく反響させない施設などですね。

昨年、関内でのコンサートでは、前日に足を怪我されて立って歌えないにもかかわらず、生声でした。さすがにこのときは座ってマイクを持って欲しかったです。途中何度も立ち上がり、完璧な歌唱を届けようとされた姿に涙が止まりませんでした。

歌を聞きたいだけならCDで充分なのです。しかし、コンサートで生の声に接してしまうと、どんな音響機器で聴こうとも勝るものはありません。そして、良きにつけ悪しきにつけ、同じ歌でも、同じプログラムでも、まったくひとつとして同じステージはありません。生の米良さんと生の声の魅力にとりつかれて、帰ってきてもまたすぐ出向いてしまう、麻薬のような習慣性。困ってしまいます(笑)。

米良さん以外のコンサートにもいくつか行っていますが、コンサートホールでマイクを使われたのはまだ見たことがありません。マイクありのものを観賞された方はいらっしゃるのでしょうか?クラシック歌曲は生声が当たり前ですよね。400年前にはマイクは存在しなかったんですから。そのかわりに音の響きが良くなるように色々工夫はされたかと思います。

米良さんのコンサートで、音楽ホールというものにも始めて経験しました。人の生活になくても、生きていけるものなのに、これだけの空間が用意されていることの驚き!まるでスピーカーの内部のような豊かな直接的な響き!演奏者の気持ちがまっすぐ私に伝わってくる喜び!人生にこんな喜びに出会えて心から幸せです。





米良美一雑感 | コメント(21) | トラックバック(0) | 2009/07/17 23:04
コメント
お、またアイコンが変わってる♪
貴族風・米良さんに変わりましたねv-238

生演奏・生声って、本当に良いですよね!
そして、演奏者や歌い手さんの波動というか、想いというか、音霊に乗って伝わってくると言うか。
うまくいえないけど、CD聞いているだけでは感じられない高揚感があります。

遠くても、お目当ての人が生で見れるという特典が何より嬉しいしv-238
特にフィル君くらいの美男子になると、もうたまらん!です(笑)
ビジュアルも楽しみ!
gongonさん

>貴族風・米良さん
こうもり男爵のご子息みたいでしょ?!このサイズでデスクトップに設定すると21人もの米良さんになってしまいます。うわ~~見つめないで~~状態v-10

>生演奏
そうなんです!マイクがあってもなくても伝わるものは伝わりますが、それが生声だったら尚更ですね。

昨年のgongonさんにとっての初米良さんは、怪我をされて車椅子(本物のキャスターつき椅子でしたね)でした。びっくりした私はもうずっと涙が滝のように流れてなんともいえない気持ちでいました。そんなときgongonさんが米良さんのMCを聞いて屈託なく楽しそうに笑っていらっしゃるのを拝見して、あ~~良かった!皆さんには何の違和感もなく楽しめているのね、と安心できました。gongonさんとご一緒できてよかったです。・・・と生演奏ではこんなことも思い出になりますね。

フィル君の来日も待たれますね。まだ何を予習して行ったらいいのか分からないので、米良さんのモンテヴェルディ聴いています。古楽は生はまだ聞いたことがないので・・たしか・・昨年のフィル君のはオペラのアリアとフランス歌曲でしたよね?・・だからとっても楽しみです。

生声
PAオペラなどの場合矢張りあるのでしょうね
他の音に負けては意味がないから。
ただステージではどうなのかな…
マイクを使うにはスピーカーが必要なわけで…
本人がスピーカーを持っていないと音が別の所から響く訳で…
ワイヤレスで本人装着?まさかね…

ちなみに米良さんって、3000人の大ホールでどうしても使わざるを得ない時ってMCでしゃべっちゃってます。
(若しくは堂々とマイク持つかな。)
一度など、自分でスタッフ連れて来たとも…
正直過ぎ!だまってりゃ良いのにと、つい思っちゃいます。
だからこそ、それ以外では使わないという信頼感もありますよね。
それにしても主催者の方~本当にCTの声質判ってよv-404これ言いたい
CTの方のファンなら皆同じだと思う!ンネ!
CTのファン
にゃんさん

>オペラで
先日のテレビで拝見したチェチーリアさんはベッドにあられもなく寝そべってなおかつ後ろ向きになりながらすごい歌唱でしたが、マイクありなんでしょうかしらね~?録画してたわけですしね。ケースバイケースでいいですよね。

>米良さん
は、『小さい体で大きなホールに歌声を響かせている声楽に惹かれた』とおっしゃってたわけで、生声にこだわるのはそんなところに理由があるのかもしれませんね。

>正直
な方ですね!ほんとに・・もう・・

スケジュールが立て込んでいると、ホールの状況を確認する時間も少なくて過酷な音響の中でのコンサートということも多いんでしょうね。米良さんは生声にこだわるCT、音響及び主催者のかたがたにはその辺も考えていただけるといいですね。
正直
そうですね。
でも、プロとして御客様にマイク使用するときは使うと言うのが本来の姿でしょうね。
判らなければ良いというのは偽装事件と一緒の様な気がします。
ただ、オペラはストーリー性のある総合芸術です。
これは使わなきゃならない場面はあっても仕方無いでしょうし、使わないために却ってバランスが崩れたら意味がありませんものね。ただチェチーリアさんのは観ていないので何とも言えませんが…
最近、演奏会方式のでも字幕が出て嬉しい私です…
マイクつながりで
にゃんさん

三文オペラの音響はひどいものでしたよね?!やたら大きな音で割れてしまうし・・まるで使ってる人のせいのように書かれたブログもありましたが、あれも亜門さんの演出だったのだと思えます。ですので米良さんも音割れが出ようがなんだろうがお構いなしに思い切り歌われたのだと。

あの大音響の騒がしさの中で、混沌とした人間の世界を作り出したのでしょうか?だとしたらうまいやり方ですね。歌を聴きたい人には不評でしたけど。

>字幕
フィル君のでも出して欲しいな~~




字幕
>フィル君のでも出して欲しいな~~
賛成!

意味もだけど、プログラムをめくる音がねー
自分でも見るから言えないけれど…

演奏家の方は咳は気にならないけれど紙の音は嫌だと言ってましたよ。
紙の音
米良さんにお話したことがあります。
「今日のコンサートで、お隣の席のお母さんがしきりにプログラムをめくっていたんですよ!で、聞いてみたらヨイトマケ♪を探してらしたんですよ。それはたいていアンコールで歌われますよ!と教えてあげました。」

米良さんはうれしそうに笑いながら聞いてくれました。そのとき、にゃんさんは離れたところで微笑んでいましたね。

紙の音
微笑んでました?
ニヤケてなくて良かった~

前にも書いたけど紙の音に我慢できず捲るのやめて下さいと客席を振り返って懇願された指揮者さんが居ました。
絶対音感では紙の音も音階なのかな…
キツソウだね。
確かに紙の音ってよく聞こえるのよね。ステージの上にも…

午後の曳航では日本語なのに歌詞が聴き取れない上に客席が暗くて皆が一生懸命プログラムを見ようとしたせいでガサガサの大きいこと…休憩が終わったら客席明るいままだった…で、良く見えたからかガサガサ音が幾らかマシになりました。
あのオペラこそPA入れた方が良かったんじゃないかな~?でした。
日本語なのに何言っているか判らないのって、外国語だから何言っているか判らないのよりビミョー
外国語だって歌になるとハッキリ発音していなかったりするけど、そこのところ外人さんはどうなのかな?
一度訊いてみたいな。
三田中国飯店
本題からは大幅にずれますが...

「三田中国飯店」って(爆)。
中華料理店でコンサートだったんですか。
それはそれは米良さんも大変でしたね。
マイク使わなきゃ、やってらんないですよね。

六本木店はオフィスが近かったので、何度か行きました。
美味しいお店ですよね。

本題に戻り。
アコースティックを前提とするクラシック声楽曲と、マイク使用が前提のポピュラー音楽では、歌い方が違いますよね。なので、会場の都合等でクラシック歌手がマイクを使うときには勝手が違って大変だと思います。役者にたとえているなら、舞台俳優が映画に出るときみたいに。そういえば、バスバリトンのルッジェーロ・ライモンディは演技力がピカ一なのでオペラ映画によく出るのですが、舞台での大げさな身振りが身に付いているので、映画に出演したときは自然に見える演技をするのが大変だったと、どこかのインタビューで語っていました。
三田
米良さんは、ここの社長さんの誕生パーティのゲストというポジション
社長さんの胡弓の演奏の後に何曲か歌うというプロ。
ファンクラブの人はおまけで入れて貰っている感じ。
抽選でしたが1回目は皆申し込んでハズレも多く私もダメでした。1回目行って2回目はパスと考えた方も多かったらしく2回目で申し込んだ方は皆行ったのじゃないかしら。
本当にオマケ席なのであまり見えない…しかも柱の陰という悪条件。私ももういいや。感ありです。
コンサートにお金使った方が絶対にいいから。
曲はシャンソン系などでピアノは塩入さんという方でやはりクラッシックの伴奏者じゃありませんでした。
ラビアンローズ
愛の賛歌
つぐない
抱擁
愛燦々
全員で社長さんハッピーバースデーと歌いまして
社長さんのバースデーケーキを切り分けて頂きましたよ。

今、現場が近いのでしょっちゅう前を通りますが、自分が汚いので入れません。

米良さん、余りマイクは得意じゃなさそうです。
私の先生など、わざわざマイクの使い方習いに行ったと言っていました。
きっと私の記事を受けての記事なのだろうなあ・・・と思って拝見させていただいていました。
皆様のコメントも興味深いです。
あくまでもオペラの音響ですが、こちらにマイクの件も含めて興味深いことが書かれてあります。
http://www.seas.or.jp/news/library/opera-design.html
追記

私の歌の先生のコンサートでプログラムをめくる音が気になった思い出があります。
すべての曲の歌詞を印刷されたのは良かったのですが、紙がぺらぺらだったので余計大変でした。
みんな訳を見ながら聴くものなんだなあ・・・と思いました。
ページが変わるところで一斉にめくる音がしたのは笑えたけれどうるさかったですね。
音響さん
Cecilia さん
読みました。
予想以上にプロフェッショナルですね。
職人芸みたいな気がします。
頼んだら高そうですしね。(下世話です)
オペラが箆棒に高いという理由も判ったような気がします。
のだめオケでは使うと聞いていたのですが、他ではどうなのでしょうか?
今度うちの指揮者さんにも聞いてみよう。
そういえばうちの指揮者さんオペラ系だったような…判らないけど…
Ceciliaさん
>きっと私の記事を受けての記事なのだろうなあ・・・と思って拝見させていただいていました。

いろいろな検索ワードで米良さんの記事でそちらのブログを読まれた人が併せて私の記事も読んでくださればいいな~と思って書きました。ここに書いたのは聞いた話ではなくて、私が直接知りえた米良さんです。米良さんのコンサートとか講演が行われた日は訪問者が増えます(かつての私も訪問者でした)。米良さんはどんな人?と興味を持った方に読んでもらえたら幸いです。

リンク読みました。

>もし、モーツアルトやベルディが現代に生きていたら、きっと電気音響を用いたのではないかと想像できます。

特撮技術を駆使してスターウォーズを作ったジョージ・ルーカスが、CGの技術に感動しリメーク版を作っているのと同じようなものでしょうか?幸いにも彼は生きているうちに文明の恩恵にあずかれたわけですね。こうしたトップレベルの仕事は読んでいて気持ちがいいですね。
中国飯店/予習
にゃんさん:
三田中国飯店の深-い背景がよくわかりました。社長さんとのお付き合いも、大変なんですね。シャンソン系だったら、逆にマイクを使わないとだめですよね。

noripさん:
フィル君コンサートの予習ですが「モンテヴェルディ 愛の劇場」では、モンテヴェルディのほか、彼と同時代の作曲家、マウリツィオ・カッツアーティ(1616-1678)、フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676)、バルバラ・ストロッツィ(1619-1677)、ダリオ・カステッロ(c.1590–c.1630)などの作品を取り上げるようです。

うーむ、ますます分からなくなりましたね(笑)。
三田
スポンサーのおひとりなのかも知れませんね。
ただ、厨房出入口横でもあったので歌の途中でも食器の音ががちゃちゃしてて、私たちはとてもハッピーとは言い難かったんですv-406

音響もしくは残響
私たちの合唱団はこれに頼ってるかも…
でも、言い訳じゃありませんが、昔の宗教曲は教会の残響を考慮して作られていると聞いたことがあります。
でも、そのホールに合わせて音がかぶらないように歌うのは大変です。たぶん一番先生が…ははv-390
私の記事にリンクさせていただきました。
Ceciliaさん
ありがとうございます。私もリンクさせていただきました。

re・予習
bonnjourさん

v-12

エントランスから入ってねhttp://merafan.web.fc2.com/コンサートレポの「2008年 3月29日 三田中国飯店 ディナーショウ… 」を見ていただくと舞台の様子とバースディケーキがお写真入りで見られますよ。

この日はマイクで♪
18日に福島で「コンサートと講演」があったようです。行かれた方のお話によりますと(メールで教えていただいたので)、350名収容のホールでしたが、米良さんから「ここは音響があまりよくないので今日はマイクを使わせていただきます」といわれたそうです。その方もできれば生で聞きたかったけれど、米良さんの歌とお話に感激されたそうです。この記事を書いた直後のあまりにタイムリーな「コンサートでのマイク」に正直驚きました(笑)


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