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三文オペラ酷評を読んで

色んな見方があって当然ですが、私なりの反論を書いて見たいと思います。ご本人がこれを読むとは思われませんが。

その方はかなり昔にこの演劇を、色々な演出でご覧になっていて、それがまた素晴らしいものだったので、今回の亜門さんの演出を楽しみに出かけられました。

まずあの大音響についてです。ワイルの音楽がめちゃくちゃになったとあります。あの音割れして、とても鑑賞できる代物じゃ~なかったバンドを酷評!でもこれも表現なんですよね?!退廃した時代の空気を表現するのにあってるな~と思いました。時代は惨めで暗いものだったけれど、人々は力強く明るかった!そう感じました。

そして米良さんの狂言師。

いいんです!米良さんはあれで!!

モリタート歌手はきっちり演じて、狂言回しは「地」なんですから。
これは亜門さんの希望でもあります。
「米良さんは地で好きにやってね」・・・と。

この米良さんの役どころでどれだけ舞台が引き締まったことか!
十人十色の三文オペラでいいじゃないですか?!

再演ないかしら?



090818_092306.jpg

今日の・・いや昨日のお目座(この字で合ってるの?)。
コーヒーゼリーが好き!



劇場鑑賞 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/08/19 22:25
コメント
人それぞれですね
同じ劇を色々な人の演出、登場人物で見ることは個々の良さを見つけるのは難しいのかな、どうしても前のものと比較してしまうのは当然の成り行きになるのでしょうね。

音響については座られた場所にもよるでしょう。また最近の音楽の傾向かもしれませんが、音は慣れるまではちょっと大きいですね。

私は初めて宮本亜門さんの演出の劇を見させてもらいましたが、新鮮でした。





ひらりんさん
おはようございます。

米良さんに関しては、絶賛されるのが9割以上でしたし、そのほかの出演者に対しても好評なのが殆どでした。そんな中で、これほどの辛口評もまた珍しく驚きでしたね。

とにかく、何もかもだめ!出演者も、音楽も、演出も、そうそう作詞も、そして我らが米良さんも・・・いったいどこ見てるの?!っていいたくなりました。
人は人?
自分のキャパの中で判断しがちなのが人間の悲しい所なのかな?
こうあって欲しいというものと違うと酷評に繋がる。
でも、飽く迄個人の見解。
それを読みマンマ信じる人が問題だと夙に思う。
(こういう人が近くに居て殴りたくなった!)
え~~~!
>それを読みマンマ信じる人が問題だと夙に思う。

その方は論外!見てから意見を言いましょう!

この酷評の方はその点では偉いね!うん!


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