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朝から米良さん♪

さわやかな朝の空気に、ラジオから流れる米良さんの歌、いい朝です。
放送のためにわざわざ演奏されたものではなくて、CDのものを流されました。
デビュー間もない米良さんの初々しい歌声です。
毎朝6:00~6:55

2009年8月26日(水) ご案内:赤塚健太郎
(副題:イタリアのさまざまな都市にちなんだ音楽(3)ーフィレンツェ)

麗しのアマリリ
星に語ったものだった
カッチーニ作曲
カウンター・テノール:米良美一
リュート:永田平八
(6:21)
<Cecile CR SPS-01>

歌劇「エウリディーチェ」から
プロローグ
ペーリ作曲
悲劇(メゾ・ソプラノ):グロリア・バンディテルリ
合奏:アンサンブル・アルペジオ
指揮:ロベルト・デ・カーロ
(5:03)
<Arts 47276-2>

ソナタ イ長調 作品1第8
ジュスティーニ作曲
フォルテピアノ:小倉貴久子
(13:02)
<コジマ録音 LMCD-1785>

バイオリン・ソナタ ヘ長調 作品1第12
ヴェラチーニ作曲
バイオリン:エンリコ・カサッツァ
合奏:ラ・マニフィカ・コムニタ
(22:19)
~NHK-HPより~


4642487.jpg

少し試聴できます。




すでにCDも持っていて、何度も聴いている歌ですが、放送されるというのでチャンネルを合わせてみました。いまさら語るまでも無いのですが、こうしてメディアから流れてくるものを聴くのもいいものです。
モノディ様式(通奏低音つきの朗唱風の独唱曲)というそうで、言葉の意味はさっぱり分かりませんが、それでも発せられる言葉の美しさに聞き惚れます。そしてその言葉に乗せられた調べの美しさ!やわらかさ!いつまでも聴いていたい歌です。

チェンバロの新しいタイプのものがフォルテピアノと呼ばれ、音の出し方もチェンバロは弦をはじくのに対して、フォルテピアノは弦を叩いて音を出します。そしてピアノと呼ばれるようになりました。
フォルテピアノはチェンバロのような音でした。小倉貴久子さんは米良さんとも競演したCDがあります(ここでブックレットを見ようとライブラリーを探したが“うぐいす”がない!探さなきゃ!!)が、なかなかはっきりした演奏で好きです。

バイオリンと合奏しているラ・マニフィカ・コムニタは有名なイタリアの古楽器グループらしいです。最近はまっているカウンタイテナーのフィリップ・ジャルスキーが古楽器グループと秋に来日するので、興味深く聞きました。・・いい!やっぱり古典は好きです。穏やかな調べにうっとりします。古典のことなど何も分かりませんが、心地よい調べにいい一日が始まりそうです。



やっぱりカテゴリーはクラシックに戻りました一日一回クリックよろしくお願いします。


音楽鑑賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/08/26 06:59
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