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愛と青春の宝塚

「愛と青春の宝塚」を観てきました。

Livespire「愛と青春の宝塚
Live(ライブイベント)をInspire(鼓舞・刺激)するという意味の“Livespire(ライブスパイア)”は、オペラやミュージカルなどの舞台芸術やスポーツ、音楽イベントなど国内外の良質なライブエンタテインメントをデジタルシネマ作品として配給。ライブの感動・刺激・快感を映画館で多くの人に楽しんでいただける全く新しいエンタテインメントサービスです。(ソニーHP)

ダブルキャストで上映されますが、今日はリュータン(紫吹 淳)、タッチー(彩輝なお)、トモ(星奈優里)、ベニ(紫城るい)でした。

昭和十四年、当時の宝塚歌劇のトップスターは嶺野白雪ことリュータン。
そして彼女に憧れるトモとベニ、生き場所を求めるタッチーが入団してくる。
将来への不安と孤独、そして恋愛や舞台人としての苦悩。
それぞれの悩みを抱えながらも、互いに支え合い、懸命に生きようとする。
戦争の影が迫り、宝塚大劇場が閉鎖され、日本各地、満州など戦地に慰問に回る日々を
過ごしていた。時代の流れに翻弄されながらも、自らの生き方を見つけ、自分なりの力
で戦おうとする彼女たちを待ち受けている運命とは・・・


top_main.jpg

(あらすじと写真・ソニーHP)

宝塚を生で見たことも無く、テレビでも遠い昔に「ベルバラ」を見ただけ、でも機会が有れば見てみたい!という私には、格好の企画でした。分かりやすく言いますと「劇場中継・録画番組」ですね。映画館の大スクリーンに映し出されるので臨場感があります。劇場と違ってあらゆる角度から撮影されてるので出演者の顔や表情が特等席以上によく見えます。

いきなりレビューから始まって、翼をしょったリュータンが階段の最上段から歌いながら下りてきます。お~~宝塚だわ~~と感激していたら、客席から一人の暴漢が現れリュータンに靴を投げつけました。驚き恐怖するリュータン。ええっ~~?こんな事件があったのか!?間抜けにも本当だと思ってしまった私。「コホン!この次に私に靴を投げつけるときは・・新品で・・両方揃えてお願いします。」、落ち着いたリュータンのコメントに場内はホッとした笑いが沸きました。お~劇中劇だったのか!

狭い舞台をうまく使って、大道具も多くないのに、場面の切り替えもよかったと思いました。お話が進むにつれて思わず拍手したくなって来ました。友人たちに話したら、「あ、私も!」って。それにしても宝塚ってずるい!オペラで言えば「レチタチーボ、アリア」がふんだんで、ついつい涙腺が緩みます。

歌と踊りが宝塚の持ち味ですよね?息の合ったタップダンスぞくぞくしますね。それとカップルで踊りながら語るシーンなどは、もう~~宝塚~~~。この中で一番ダンスが光っていたのはリュータンでした。これは私たち3人の意見も一致!メリハリが利いてかっこよかったわね!(かとさんへのサービスじゃありません)

♪メラメラメラっ!と燃え上がる~~~という歌に思わず、おっ!と反応しました(笑)

戦争はあらゆるものの価値観を変えてしまうんですね。今の平和な世の中に感謝した一日でした。

結末は見てのお楽しみです。

こちらで「予告ムービー」が見られます。いきなり音が出ます。
映画鑑賞 | コメント(12) | トラックバック(0) | 2009/09/10 22:07
コメント
行って来たのね
りえさんから聞いて探したんだけどダメだった。
前にも書いたけど新宿コマの最終で生観てるから諦めた。
でも、生はいいよ。
同じ格好なのにTOPのオーラは違う。
ステージ全体が引き締まる
やっぱりTOPはTOPなんだと納得。
この感覚はナマじゃないと微妙に伝わらないかも
今度、生観てね
ファンのはずなのに、見に行かなかった私をどうぞ許して
くださいませ、紫吹淳さま。
明日から東京で 紫吹さま主演のミュージカルが始まるはず。
年末年始には東京大阪でもなにやらあるはず。
なのに、私の手元にあるチケットは別ものばかり・・・
最近、BS12 Twelveで宝塚のショーを放送しているので
それは見ているのよね。

にゃんさん
そちらの記事拝見しました。
そうですよね?生で見られたんでしたね!?
もちろん生がいいに決まってますよ~~~!
でも行かない!はまると困るからv-10
わんこ (かと)さんでしたね。
すみません、旧姓で呼びかけちゃいました。
う~~~~んわんこさんには絶対物足りないわ!
生に勝るものなし!タダ気軽に宝塚を知るにはいい機会ですね。

紫吹淳さま素敵でしたよ!一番光ってた・・見る目ありますね。
行けなくてもスケジュールは把握してるんですねv-411BS見てみようかな?
私の宝塚〈ベルばら)の思い出!
http://santa-cecilia.blog.so-net.ne.jp/2005-10-05
他にも関連でいくつか書いているのですが・・・(笑)

戦前~戦後の宝塚と言えばもう20年以上前のNHKの朝ドラ「虹を織る」です。
リアルタイムでは見ていなくて、何年か前に再放送で見ました。
紺野美佐子がヒロインですね。
夫の実家がある神戸も舞台で、いろいろな意味で興味深い内容でした。
Cecilia さん
ブログ拝見しました。コメしようと思いましたが余りのコメの多さに遠慮しました(笑)カキコミされてる方たちの顔ぶれが今と変わっているのも面白いですね?もちろん私も居ませんし・・。Cecilia さんの「オスカル」似合うと思います!

>「虹を織る」
するとお話は昔からあったんですね?同行した友人の話によると、最近テレビで藤原紀香さんで放送されたそうです。歌ったかどうかは知りませんが。

余談ですが、永田斉子さんのブログお読みになりました?びっくりしました。




行きますよ
前売りを買ってます!来週やっと行けるので楽しみですv-10

藤原紀香さん・・数年前ですね。
スタイルは完璧でしたが、髪が長いままでの男装は違和感があり、このドラマに真剣に取り組んだという話でしたが、だったら思い切ってショートにして欲しかった。
やはり歩き方、仕草等男役ではありませんでした。

男役10年、一日にして成らず。

この映画(舞台)はなにしろ本物しか出ませんから、ヅカファンがみても納得、あまり詳しく無い方が見ても魅力です。
りえさん
さすがりえさん行かれるのね?!
宝塚は歩くときも直角に曲がるって本当ですか?
寮の掃除も厳しいチェックが入るって本当ですか?
映画(舞台)では宝塚ならではみたいなシ~ンもあって笑えましたよ。そういう日ごろの鍛錬から宝塚が作られていくんでしょうね?

生にはかないませんが楽しめると思います。
タカラジェンヌの顔がばっちり見られるのは映画ならでは!
永田さんのブログ見ました。
びっくりです!

私の宝塚の記事、読んでくださってありがとうございます!
コメントをたくさんくださった方で、今でも交流が続いている方もいらっしゃいますが、皆様いろいろあってブログから離れたり、お忙しかったりです。
永田さんのブログ
気になる方はお読みください。

http://music.geocities.jp/seikolute/top-page.html

9月9日、10日です。

ご主人は米良さんの演奏もなさった平八さんです。
ミクシィとこちらでは別の名前にしているので ややこしいのよね。

>>行けなくてもスケジュールは把握してるんですねBS見てみようかな?

行けないのか、行かないのか、微妙です。
BS12は 20日に「ル・ボレロ・ルージュ」という紫吹さんが
出ていたのをやります。かっこいいです、はい。v-398

>>宝塚は歩くときも直角に曲がるって本当ですか?

初めて宝塚に行ったときに、劇場の外を音楽学校の
生徒さんたちが歩いているのを見ましたが、
隊列を組んで軍隊の行進のようでしたよ。
なんでも自衛隊から歩き方を学ぶんだそうです。

あのグレーの制服を着たすらーっとしたお嬢さんたち40人が
ざっざっざっと歩く姿は壮観でした。
そうですよ~

宝塚音楽学校は2年制
1年目が予科、2年目が本科
予科時代は理不尽とも思えるほど厳しく、廊下は小走りにスピーディに端を歩き、角は直角に曲がる。
阪急電車は最後尾の車両に乗る(タカラジェンヌの卵を見たい私はよく最後尾に乗ってました)。

上級生が白を黒と言えば、黒ですと答えねばならないんだそうです。

話は飛びますが・・

永田平八さん、『アリアンナの嘆き』の方ですね?

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