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米良さんのご当地ソング♪

12月13日に大阪のコンサートで歌われた米良さんの「ご当地ソング」です。
試聴してみますとなんとも軽快な楽しい曲♪
こういうの絶対米良さんにぴったり!

おととし聴いた静岡で歌われたちゃっきり節♪
これも忘れられない!上品なちゃっきりちゃっきりちゃっきりな~~♪
よかったな~~~!また聴きたい♪

考えたら「ご当地ソング」は久々なんでしょうか?
このところのコンサートではなかったですね。
米良さんも絶好調♪ということでしょうか。








かごかき
貴志康一
一、
 よいこらどっこい よっさっさ
 ほいかごほいかご ほいほいほい
 かごはいらぬか のりゃしゃんせ
 なにわはよいとこ めいしょが多い
 天満の天神 天王寺
 御霊(ごりょう)に住吉 大阪城
二、
 よいこらどっこい よっさっさ
 ほいかごほいかご ほいほいほい
 かごはいらぬか のりゃしゃんせ
 天神際の お舟が通る
 太鼓たたいて 松明(たいまつ)つけて
 どんちきちきちき どんちきちん
三、
 よいこらどっこい よっさっさ
 ほいかごほいかご ほいほいほい
 かごはいらぬか のりゃしゃんせ
 曾根崎新地の 夕べの風情(ふぜい)
 三味や太鼓の はやしも陽気
 とことことことこ とんとことん





貴志 康一Kouichi Kishi (1909 ~ 1937)
    
彼はヴァイオリンを学ぶためにスイス・ジュネーブ及びベルリンでの留学をするが、最後には指揮、作曲を学び、交響組曲「日本スケッチ」、「日本組曲」など、日本の旋律を効果的に用いた作品を発表した。
指揮者としてベルリンでも認められ、ベルリン・フィルハーモニーを客演指揮し、帰国後も新交響楽団(現・NHK交響楽団)を指揮し大成功を収め活躍をした。しかし余りにも精力的な活動のために過労の末腹膜炎の悪化によりこの世を去りました。享年28歳だったそうです。まさに駆け抜けた!と言う表現の天才だったのですね。彼のことは長く忘れられていたそうですが、近年演奏される機会が増え作品も注目されているそうです。










米良美一雑感 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2009/12/15 07:14
コメント
no subject
あ~懐かしい地名がいっぱいです~

たのしそうに振りをつけて歌われてる米良さんが目に浮かびます。
りえさん
お~~!やっぱり!大阪人のハートをわしづかみですね!
このお囃子も楽しそうです!ウキウキして来ますね♪
no subject
ああ!絶対似合うでしょうね~!!
もうどんな感じか想像が付きます!
できれば生で聴きたいけれど!
Ceciliaさん
きっと振り付きですよね?!
姿が見えるようです!
いつか聴きたいですね~♪

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