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天湖

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盆の十六夜、仏送りの晩。九州山地の奥深いダム湖を、一人の青年が訪れた。祖父の骨灰 を、三十年前湖底に沈んだ故郷・天底村へ撤くため、東京から来たのだ。そこでめぐり 逢った人びとと、ある巫女の死、そして歌が、彼にもたらしたものとは―。 ...
(Amazonより)


老婆の言葉が独特でダム湖のそこにある村に郷愁が沸きます。
大活字シリーズを借りたのでとっても読みやすいわ~~♪

ある村の入り口に大きな桜の木があって
旅の女がこの木の下で子供を産んでなくなった。
その子は美しく成長したがモノをしゃべれなんだ。

やがて巫女になり村のために働いた。

その娘の祈祷の舞は
見るものを別の世界に連れて行ってくれた。

上巻は文字が大きいので?この巫女のお葬式でおわちゃった!
この村には誰一人肉親のいない人だったけど
大勢の村人に(今は湖の底の村)
心のこもったお弔いをしてもらった。

昔々はこんなお葬式もあったのかもしれない。

歌と舞が気になるね~
(1月22日追記)


♪2011年2月9日(水)
開場:18:00
開演:18:30
会場:千代田区立 内幸町ホール
出演:朗読 佐々木 愛(劇団文化座)
原作:石牟礼 道子
尺八:原郷界山
ピアノ:金 大偉
歌・トーク:米良 美一


入場料 3,000円
(申込先着順 全席自由)
主催・お問い合わせ: 藤原書店
東京都新宿区早稲田鶴巻町523
電話03-5272-0301
FAX 03-5272-0450






読書 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/21 09:08
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