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さくら さくら

久しぶりに聴いてみました。

さくら さくら
弥生の空は
見渡すかぎり
霞か雲か
匂いぞいずる
いざやいざや
見に行かん
今日のさくらは、まだ一分咲きで、この歌のようになるのは2,3日先です。

ジャケット写真の米良さん、どこか遠くを仰いでいます
何を見てらっしゃるのでしょう?重たいヨロイを脱ごうと決意した顔でしょうか?
脱いだつもりが、まだ下に一枚着ていたことに気づかない顔でしょうか?
「生きながら生まれ変わる」を読んでから拝見すると、そんな風に思ってしまいます。

どの曲にも懐かしさ、愛のせつなさ、はかなさが溢れています
米良さんの声は、不思議な明るさと哀愁が同居しています
こころから歌が好きでなくては、こんな風に歌えないと思います
一度憶えた「原語の歌詞」はすぐ思い出せるのでしょうか?
いつか、コンサートでこのアルバムのプログラムで聴きたいものです。

「さくら さくら」 身にしみます。

さて、明日は早起きして東京です、またもやキラキラ号です
東京時代の友人と旧交を温め、都会のさくらを愛でつつ・・
米良さんの歌が「もののけ姫」のみでも、とにかく米良さんに会える~楽しみです

米良美一雑感 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2008/03/26 17:34
コメント
オペラシティーですね。
私は伺えないので、またのりピーさんのレポートを楽しみに待っています。
お気をつけていってらしてね。
私は29日です。

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