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ぎんなん中毒?



中毒百科―事例・病態・治療中毒百科―事例・病態・治療
(2001/06)
内藤 裕史

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どうやら食べすぎみたい^^;
ぎんなん中毒はあるらしい!!
おもに3歳以下の幼児が発症するが…

殻に割れ目を入れて、封筒に入れレンジでチンして
湯気の立つヒスイ色の実に塩をぱらりとかけパクッとやるとうまい!
ついつい手が伸びて30個以上食べてしまった!!

ぎんなん中毒>上記の本に詳しく書かれているらしい。


以下要約です。

・3時間おきくらいに痙攣発作をおこす。
・発作の間欠期には意識の清明なことが多い。
・24時間くらい持続する。
・ジアゼパムの静注・リン酸ピリドキサールの静注が効果がある。
・リン酸ピリドキサールは4-0-メチルピリドキシンの毒作用に対して、
重量にして1/4のビタミンB6が拮抗するので
半数致死量のギンナンを食べた場合、8mg/kgの静注が必要。(BBSより)

以上のような記述があります。


銀杏のおいしい季節皆様もお気をつけくださいませ☆
日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/12/09 09:04
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